また見たことのない魚がFish dayに入ってきた。Turbot。たぶんターボットと読む。調べたら「砂ヒラメ」だそうで、flounderとは違うのかな?と思いつつ注文。
NZ$20.00/kgくらいだったから、安い部類の魚。
でも、フレンチにでてくるヒラメはこの子だそうで、高級魚なんだって。
今回、Fish取りまとめのスタッフが、注文データを間違って同僚の一人に送ってて、到着が金曜日になった。到着当日の夜は刺身で食べるつもりの私にとっては鮮度が心配だったけど、まあいいや。
で、金曜夜に刺身で食べてみた。
…硬い。味がない。なんだこりゃ!?あああ、この魚は刺身に向かないのかあ。ヒラメのくせに(涙
翌日、ムニエルかなんかにでもするか…と思いつつ、もう一度調べてみたら、「締めてすぐは味わいに欠けて硬い」という記述が。てことは、今日あたりうまいのかも?と思って食べてみたら、柔らかくて旨みが増してるー!なんじゃこりゃ!?多分、今日は水揚げから4日目くらいだと思うんだけど、こんなに日数が経ってもいいんだねぇ。
でも、今日はカルパッチョにすることにしました。なんとなく。
強めの塩コショウ、レモン汁をかけて冷蔵庫で冷やす。
千切りの玉ねぎを水にさらし、人参も千切り。
マスタードとオリーブオイルを混ぜたソースをかけて、ディルをふりかけて出来上がり。
ディルがいいアクセントになっておいしかった。
また買ってもいいかなと思います。
大好きな音楽、映画が悉く海外モノ。英語が分からないのは人生の半分以上を損してるよなあ…と気づき、ニュージーランドに引っ越すしました。世界不況の中、綱渡りみたいな感じで生き延び続け、この国での生活も4年目に突入。ひゃっふーい!でも、まだ英語には苦労中(涙)
2012年8月18日土曜日
2012年6月8日金曜日
White Warehou:オキメダイ
今週はWhite Warehou(ホワイトワレフー)を買いました。
実は先々週、魚の代金を金曜日の朝までに払うのを忘れたため、罰として先週は魚を買う権利を剥奪されてました。仕事が忙しかったんだよー。まあ、冷凍庫に前の魚が眠ってたので、個人的には罰にはならなかったんだけど。
忙しい中、Fish dayを仕切ってくれる同僚にわるいやね。
で、White Warehouだけど、日本ではオキメダイと呼ぶそうです。タイって名前がついてるけど、鯛の仲間じゃなくてスズキ目だそうです。じゃあ、タイって呼ぶなっつー話ですわ。何、そのフェイント。
値段はでNZ$19くらい/kgでした。私は500g購入。今回のFish dayのリストの中で最安価格帯。たぶん、NZでよく獲れるけど人気ないんだな。それこそ私の狙い目。
そういや今回のリストにはGrouper(クエ)がいました。クエのステーキだって。NZ$30/kgという良いお値段でしたが、うちのスタッフ達に人気ありました。もちろん天然もののクエです。以前に知人が釣ったとかでいただき、食べたことあるけど、脂がっつりでうまかった。しゃぶしゃぶにでもして脂落とさないと…ってくらいのノリっぷり。
ちなみに、White Warehouも脂ドカンな白身魚。透明感のない白身です。ブリっぽい見た目に期待が。。。
※買ったときは、こういう切り身じゃなくて三枚下ろしのままでした。収納の便宜上、私が切っただけ。
まず刺身。。。
あー、こりゃうまいわ。脂に甘味はそれほどなかったけど、なかなかいいぞ…つーか日本で食べ事あるような味だぞ。やっぱりブリか?まあ、その系統。ちょうどいい脂。
そして翌日は、中華風あんかけ。カリッとムニエルにして、トマトと酢の聞いたさっぱり中華風のあんをかけました。参考にしたのはこのレシピ。
中華街の白身魚ムニエル/黒酢トマトだれ by kajinのだんな
タマネギがなかったからリークで、椎茸がなかったからマッシュルームで、黒酢がなかったからバルサミコで、紹興酒がなかったので白ワイン。トマトもホール缶なかったから、普通のトマトを1個だけ。それと、レシピ通りだと見た目が寂しかったので、カプシカムをいれました。なんか大事な部分がことごとく入れ替わってる気もするけど、中華mixスパイスとウェイパーのお陰で、ご飯にも白ワインにも合うステキな中華おかずに。
これ美味しい!良い魚レパートリーが増えて嬉しい。。。
Southern Kingfishもそうだったけど、スズキ目って脂がおいしいね。日本人以外はこんな美味しい魚を、どんなに新鮮でも火を通しちゃうんだと思うと、ほんと可哀想です。<めっさ上から目線
実は先々週、魚の代金を金曜日の朝までに払うのを忘れたため、罰として先週は魚を買う権利を剥奪されてました。仕事が忙しかったんだよー。まあ、冷凍庫に前の魚が眠ってたので、個人的には罰にはならなかったんだけど。
忙しい中、Fish dayを仕切ってくれる同僚にわるいやね。
で、White Warehouだけど、日本ではオキメダイと呼ぶそうです。タイって名前がついてるけど、鯛の仲間じゃなくてスズキ目だそうです。じゃあ、タイって呼ぶなっつー話ですわ。何、そのフェイント。
値段はでNZ$19くらい/kgでした。私は500g購入。今回のFish dayのリストの中で最安価格帯。たぶん、NZでよく獲れるけど人気ないんだな。それこそ私の狙い目。
そういや今回のリストにはGrouper(クエ)がいました。クエのステーキだって。NZ$30/kgという良いお値段でしたが、うちのスタッフ達に人気ありました。もちろん天然もののクエです。以前に知人が釣ったとかでいただき、食べたことあるけど、脂がっつりでうまかった。しゃぶしゃぶにでもして脂落とさないと…ってくらいのノリっぷり。
ちなみに、White Warehouも脂ドカンな白身魚。透明感のない白身です。ブリっぽい見た目に期待が。。。
※買ったときは、こういう切り身じゃなくて三枚下ろしのままでした。収納の便宜上、私が切っただけ。
まず刺身。。。
あー、こりゃうまいわ。脂に甘味はそれほどなかったけど、なかなかいいぞ…つーか日本で食べ事あるような味だぞ。やっぱりブリか?まあ、その系統。ちょうどいい脂。
そして翌日は、中華風あんかけ。カリッとムニエルにして、トマトと酢の聞いたさっぱり中華風のあんをかけました。参考にしたのはこのレシピ。
タマネギがなかったからリークで、椎茸がなかったからマッシュルームで、黒酢がなかったからバルサミコで、紹興酒がなかったので白ワイン。トマトもホール缶なかったから、普通のトマトを1個だけ。それと、レシピ通りだと見た目が寂しかったので、カプシカムをいれました。なんか大事な部分がことごとく入れ替わってる気もするけど、中華mixスパイスとウェイパーのお陰で、ご飯にも白ワインにも合うステキな中華おかずに。
これ美味しい!良い魚レパートリーが増えて嬉しい。。。
Southern Kingfishもそうだったけど、スズキ目って脂がおいしいね。日本人以外はこんな美味しい魚を、どんなに新鮮でも火を通しちゃうんだと思うと、ほんと可哀想です。<めっさ上から目線
2012年5月27日日曜日
Southern Kingfish:ミナミカゴカマス
スズキ目、カマス科だそうです。カマスっていうと、日本では塩焼きか何かにして、スダチ醤油で食べたような記憶がうっすらある程度。けっこうあっさり目の味かなーなんて。
500gでNZ$9.00くらい。安いー。(まあ、だから買ったんだけど)
で、刺身で食べてみたら、すごく脂が乗ってる!おいしいわ、これ。でも、身が柔らかくて、崩れ易い。
翌日は火を通して食べてみた。そしたら、ブリみたいな味がする。そこで、後日、甘辛く照り焼きにしてみたらところ、バッチリ。懐かしのブリの照り焼き!甘辛いタレと脂が絡み合って素晴らしい。この汁だけでご飯食べられそうなくらい。
この脂は和風の味付けに合うと思う。でも、この国の人には、この脂はどうやると美味しいのかわからないんだろうな。照り焼きの前にトマトソースだかクリームソースで和えたんだけど、あまり合わなかったような記憶が。だから安いんだな。きっと。
和食が恋しい時にうってつけの魚だと思います。
Monk:ミシマオコゼ科
ちょっと前になってしまうけど、monkを買いました。
和名はオオミシマというらしい。ミシマオコゼ科、つまり、オコゼなんだな。私はアンコウだと勘違いしてました。
値段は、NZ$11.00/kgくらい。買ったのは500gですが。
和名はオオミシマというらしい。ミシマオコゼ科、つまり、オコゼなんだな。私はアンコウだと勘違いしてました。
値段は、NZ$11.00/kgくらい。買ったのは500gですが。
まずは、もちろん刺身。歯ごたえがモチモチ。すぎるほど、モチモチ。ホルモンか、っつー歯ごたえ。
味はどうかというと、あまりない…。甘みもない。脂もない。がっかり。
同僚曰く、カレーやシチューにすると良いとのことだけど、まさにそうだなと思いました。他の同僚に至っては、「Monk?買わないわー。」と明言。そうかもね。。。ムニエル程度のシンプルな味付けの料理では、全然面白くないかも。やっぱカレーとかかな。
味はどうかというと、あまりない…。甘みもない。脂もない。がっかり。
同僚曰く、カレーやシチューにすると良いとのことだけど、まさにそうだなと思いました。他の同僚に至っては、「Monk?買わないわー。」と明言。そうかもね。。。ムニエル程度のシンプルな味付けの料理では、全然面白くないかも。やっぱカレーとかかな。
2012年3月5日月曜日
Cardinal:イシモチ
立て続け。日記の立て続けほど後ろめたいことはない。
先週はCardinal、和名ではイシモチだそうです。
値段はたしか、1kgでNZ$16くらいだったかなあ。
で、身はそれほど脂っこくないんだけど、舌触りがハマチを彷彿とさせる感じ。それだけに脂がもうちょっと欲しいところでした。
切り身を切ってお造りを作るたびに、柳刃が欲しいなあって思う今日この頃。
先週はCardinal、和名ではイシモチだそうです。
値段はたしか、1kgでNZ$16くらいだったかなあ。
で、身はそれほど脂っこくないんだけど、舌触りがハマチを彷彿とさせる感じ。それだけに脂がもうちょっと欲しいところでした。
切り身を切ってお造りを作るたびに、柳刃が欲しいなあって思う今日この頃。
Trevally:シマアジ
魚シリーズ、先々週のを(さっそく)書き忘れました。
Trevallyです。Trevallyは日本でいうシマアジ。
高級魚のはずなんだけど、ここではやっすい魚の部類に入ってます。1kgでNZ$16ちょいって感じ。
思うに、シマアジのがっつりした脂は刺身や塩焼きが美味いんだと思うけど、この国の人はそういう食べ方を知らないので、あの脂を持て余すんじゃないかなー。あーもったいな。
もちろん、買った当日は刺身で。今回はわさびで食べたけど、アジだけにショウガもいいんだよねー。
でも、実は今回のTrevallyはちょっと新鮮さが足りなかったかな。前回買ったときは、木曜日に買ったのに日曜日でも刺身で食えた。つか、当日よりも翌日の方が脂が落ちついた感じで美味かったくらい。 今回のは、金曜日はもう刺身で食べる感じじゃなかった。残念。
Trevallyです。Trevallyは日本でいうシマアジ。
高級魚のはずなんだけど、ここではやっすい魚の部類に入ってます。1kgでNZ$16ちょいって感じ。
思うに、シマアジのがっつりした脂は刺身や塩焼きが美味いんだと思うけど、この国の人はそういう食べ方を知らないので、あの脂を持て余すんじゃないかなー。あーもったいな。
もちろん、買った当日は刺身で。今回はわさびで食べたけど、アジだけにショウガもいいんだよねー。
でも、実は今回のTrevallyはちょっと新鮮さが足りなかったかな。前回買ったときは、木曜日に買ったのに日曜日でも刺身で食えた。つか、当日よりも翌日の方が脂が落ちついた感じで美味かったくらい。 今回のは、金曜日はもう刺身で食べる感じじゃなかった。残念。
2012年2月9日木曜日
Blue warehou
会社にはFish dayといって、Nelsonの魚屋さんから直送の新鮮な魚を買える日がある。
なぜGolden BayのColingwoodで…と思うけど、気にしない。だって、あまりに新鮮で刺身で食えるから!これは嬉しい。だから、毎週木曜日は刺身day。でも、毎回、その魚がどんな味だったか、和名でなんだったか忘れる…。よって、自分用の記録として。
今日は、Blue Warehouという魚。和名ではオキヒラス。イボダイの仲間だそう。そうか、鯛か。。。
今回は500gで$10弱。
身は、白身で柔らかい。
食感は、なんとなく脂っこくないハマチ、って感じ。味はもっとあっさりだけど。なかなか美味い。ただ、包丁の切れ味が悪いのか、身が柔らかすぎるのか、キレイに切れず、盛った見た目が悪くて残念。刺身って盛った見た目も大事なのに。
蒸し料理がうまいらしい。近々やってみよう。
なぜGolden BayのColingwoodで…と思うけど、気にしない。だって、あまりに新鮮で刺身で食えるから!これは嬉しい。だから、毎週木曜日は刺身day。でも、毎回、その魚がどんな味だったか、和名でなんだったか忘れる…。よって、自分用の記録として。
今日は、Blue Warehouという魚。和名ではオキヒラス。イボダイの仲間だそう。そうか、鯛か。。。
今回は500gで$10弱。
身は、白身で柔らかい。
食感は、なんとなく脂っこくないハマチ、って感じ。味はもっとあっさりだけど。なかなか美味い。ただ、包丁の切れ味が悪いのか、身が柔らかすぎるのか、キレイに切れず、盛った見た目が悪くて残念。刺身って盛った見た目も大事なのに。
蒸し料理がうまいらしい。近々やってみよう。
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