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2011年10月3日月曜日

いじめられっこ、All Blacksでがんばる

ニュージーランドに住んでいるとAll blacksと無関係に生きるの難しいらしく、私もあまり興味なかったのに、最近ちょっと惹かれています。 最初に「ラグビー、面白いかも」と思ったのは、ワールドカップ2011のAll Blacks vs Japanの試合。そこで見た、Colin Sladeという選手があまりにもいじめられっ子みたいな顔してたこと。ものすごい激しいプレイで汗だく!でもいじめられっ子顔は崩さない!という子です。



どうですか、この顔。いじめっ子から取られた物を取り返して、必死に逃げようとするいじめられっ子の顔じゃありませんか?

All Blacksみたいな猛者集団の中で、こんなヤサオみたいな子がどんな扱いを受けているのかと、私は興味しん…心配でたまりません。

と思ったら、Colinくん、最近、All Blacksのスーパーヒーロー Dan Carterが怪我で今回のワールドカップ出場が正式になくなってしまった事を受けて、その後継者になるのではと、話題が集中してましたよ。


「えー、僕ですかぁ…できるかなあ…ま、やってはみますけどね。知らないよ。」

それにしても、屋外のスポーツ、ラグビーの選手なのにこの驚きの白さ。花王のアタックもびっくり(古すぎる)とあるNZ人が「Colin Sladeみたいにまっ白な白人が…」って書いてたのを見た事あるけど、弱っちい白人の代名詞に使われても違和感を感じさせない顔と白さ。でもラグビーうまいんですよ、彼。一応、ハカも踊れます。ぜんぜん迫力ないんだけど。

日本人女性はもう美白とか諦めた方がいいよ。まじで。

2011年1月17日月曜日

またハマりもの

最近、OK Go っていうアメリカのバンドにすっかりはまってます。

何がおもしろいって、PVだよ!まずはまったのがこれ。



これの何がいいって、ダンスはもちろん面白いんだけど、口パクしてる眼鏡ハゲ(Tim)はボーカルじゃないってこと。本当のボーカルは、一番背の高いDamianだったりする。ほかのPVでも、Timが口パクしてたりする。

私、実はロックはよくわからない。ずっとテクノとかトランスばっかり聞いて来たから。なので、OK Goもどういう音楽なのかわからないけども、割と好きだなーと思う。てか、好きらしい。さっき、AmazonでCDを買ってしまった。ここんとこ、毎日YouTubeやMySpaceでストリーミングで聞いてたから、データ流通量がすごいことになってるため、とうとうCDを買うことを決めた次第。

そして、彼らはこのPV↓でグラミーを獲った。



いわゆるワンカメで一発撮り。すげー。MTVのステージで実演したこともある。

で、私の一番お気に入りは、Andy!このPVのAndyがかわいいったらありゃしない。



右のギターの子ね。
たぶん、この頃まだ27歳とかその辺だった模様。あーカワイイ!でも実はちょっとぽっちゃりしてるので、二重アゴ。そこがまたカワイイ。。。実は胸毛がすごいことも承知しています。

ところで、彼らのテイストって、電気Grooveに近いような気がするんだよね。音楽はまじめなんだけど、PVですごい凝ったばかばかしいことをやる。ライブで演奏しないで踊るし。

そしてなにより、ドラムのDanが瀧に似てる。これにつきるな。お腹も出てるし。でも、控えめ。控えめな瀧。しゃべらない瀧。違和感あるな。

ってことは、Andyは、まりんか?途中で入って来た子だし。げ、まりんに騒ぐグルーピーかよ、あたしゃ。。。

彼らのムービーはYoutube上にたくさんあって、演奏じゃなくて話してるのとかもある。とにかくそれを理解したいと思って、毎日リスニングの勉強代わりに必死で見てます。いくらかは理解できるんだけど、あまりにも分からないときは、お隣のKristieに聞いちゃいます。

パァパにはまったときは勢いでロシアに行ったけど、今回、Ok Goにはまったからといって、L.Aに行くことは、まあ、あるまい。アメリカは一回行ったからもういいや。

2010年8月14日土曜日

NZで出会った「ときめきトゥナイト」

クライストチャーチにいた頃、本屋さんでよく映画ポスターを見かけた「Twilight」。興味がなかったので知らんかったのだか、世界中で大ヒットしたんだね。

オーストラリア人の友達に、「英語も難しくないし、面白いから原作を読んでみろ!」と強力に薦められた。彼女は自分の図書館カードで私のためにリザーブしておいてくれるほどだったので、「えー、ティーン向けの本なんて読んでる暇ないにょー」という不満を飲み込んで読み始めてみた。

最初の数十ページは、正直疲れた。やっぱ長々と英語を読み続けるのは疲れるよ。幸い、分からない単語は読み飛ばしても何とか筋が分かる程度のレベルの英語なので(さすがティーン向け)、辞書を引かずにとりあえず読み進んでたんだけど…驚いたことに、いつの間にかはまってもーーーた!(汗

ストーリー:
転校生のベラが、「正に神の創造物!」みたいにキレイな男の子エドワードと出会い、最初は不可解な彼の行動に戸惑うものの、いつのまにやらお互いに惹かれあう。しかし、実はエドワードは吸血鬼で、ベラの血に惹かれていたのだった。

きゃ!あたし、ティーンと同レベルなわけー!?

と喜んだものの、よう考えたらこの話、男女の設定は逆だけど、基本的には「ときめきトゥナイト」やんけと。だからはまったのだ。ティーンと同じ、なんじゃなくて、「ときトゥナ」にはまった世代だからはまっただけなのだった。

結局、ティーン(しかもロー)と同じなのは身長までだったか…。

それにしても、こう言ってはなんですが、この手の設定がこれほどまでに大ヒットするのなら、日本の少女漫画はヒットネタの宝庫じゃねーか?特に80年代もの。

であえ!みんなで日本の宝、少女漫画を守れ!

ちなみに、映画のキャストですが、主人公のベラ役の女の子は本当にかわいい子。一方、「神が創りたもうた」ような美しさと描かれているエドワードは…え?映画「ドラゴンボール」の孫悟空役の男の子を思い出すだけで、ぜんぜんイメージちゃうやんけ。。。もっと大人っぽい子を想像してたのに、普通に17歳の見た目じゃん。がっくりだよ。あたしの中では真壁くん or カルロさまが入ってたりするのもあるかもだが、あまりにも違った。あー多分、眉毛が太すぎるんだ。あと、髪の毛が鳥の巣みたいだったり、ビバヒルのディランみたいなリーゼント?だったりするし。本の表紙の写真は悪くなかったんだがなぁ。

映画「Twilight」
http://www.imdb.com/title/tt1099212/

本物のティーンたちは、このエドワード役の子に熱狂してるらしいのですが、このあたりの感覚が分からない私はやっぱり「昭和のティーン」ですな。もういいや。

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ところで、この作家さん、ステファニー・メイヤーは、3人の男の子のママで、この大ヒット作も赤ちゃんと幼児の子育てをしながら書いたそうです。公式サイトで、「初めて作品にとりかかったのは、子供の水泳教室の初日だったからよく覚えてる」って言ってたよ。「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリングもそうだったけど、すごいことって時間や体力などのリソースに余裕があるからできるものではないんだな。限られた条件下でどれだけ集中できるか、情熱燃やせるかだと、つくづく思った。

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そして私は、今日も「Twilight」のせいで寝不足なのであった。。。

2010年6月21日月曜日

そういうことが許される場所

先日、友人の誕生日でバーに行った。私は近いので歩いていったんだけど、帰りはその友人達が車で送ってくれるという。

「ありがとう。でも私、まだコレ飲んでるから、終わったら歩いて帰るよ。」とビールのグラスを指しながら言ったら、

「持って帰ればいいじゃん。今度、グラスを返しに来ればいいんだよ。」

「えええええ!!!そんなことやったことないよ!(汗」

驚いてるのは私だけで、あとは皆、平然としてる。。。

「大丈夫だよー。ここはゴールデンベイだもの(笑

そうか、そういうことがOKなのか、この街は。。。

というわけで、バーのビールと一緒に帰りました。お店の人も、平然とグラスを受け取るんだろうなあ。。。

2010年5月26日水曜日

ベリーダンスを習い始めた

念願かなって、ベリーダンスを習い始めました!ひゃっふーい!

友達に、「ミナガの隣のスリープアウトに住んでる女性、会ったことある?彼女、ベリダンスの先生なんだよ。私も習ってるの。」って言われ、「私もやるやる!!」と参加。

そしたら、先生はお孫さんもいる50代くらいの、ちょっとふくよかな女性で、
「こ、この人がベリーダンスの先生?」
と思いきや、すげー体がしなやかでビックラ!

Youtubeで先生オススメの動画を見てたらば、ベリーダンサーにはふくよかな中年女性ってけっこう多いのね。

www.youtube.com/watch?v=f_qi_My1yIU&playnext_from=TL&videos=AqMxCOpXv94

※お風呂で鏡を見て、「オラに元気を分けてくれ!(涙」と思った時に見るといい動画です。

最近、腹筋をやってもやっても下腹部の肉がとれなかったのは、ベリーダンスを習うためだったのか!と自分を納得させつつ、そして、年をとっても踊り続けられそうなので、こりゃええわいとばかりに、毎週通うことにしました。

2009年12月30日水曜日

BBQで忘年会

クリスマス翌日となりましたが、クリスマス兼忘年会パーティーを
開催しました。
こっちは思い切り真夏なので、BBQパーティーですよ!

庭にデッキとBBQのグリルがあるというのはこちらでは普通で、
夏前になるとグリルのチラシがたくさん入ってきます。

で、BBQってのは男達が活躍する場だそうです。
なので、チラシも「お父さん!これでいいトコ、見せたりまひょ!」的なアピールばりばり。

夏の間、晩ごはんはほぼ毎日BBQっていう家も普通。
日本の、「冬はお鍋」っていうのと同じか。

そういえば、年末年始はキャンプって言う家庭も多い。
キャンプっていっても、10日間くらい続く。

しかもテントがでかいんだ、また。
2メートルくらいの高さがあり、6畳二間くらいのでかさ。
妹いわく、
「小さいテントは、大概アジア人。」

キャンプでのゴハンはBBQなので、キャンプも男達の活躍の場。
奥さんや彼女たちは、ワインでも飲みながらノンビリ待ってるんだとか。

所変われば、ですなー。

2009年6月26日金曜日

サンディスク製MSとボート

NZに来る前、それまで使ってたソニエリの携帯電話をデジカメ代わりに使うつもりで、サンディスク製のメモリースティック4GBを買いました。

が!しかし!!

どうも偉ー、じゃなくてエラーが多い。(なんなんだ、この変換は…)

今日、ついにPCでも携帯本体でも「フォーマットが必要です」としか出ないようになってしまいました(涙

ああ、アップしようと思ってた写真があったのにー!(泣

なんでーなんでーーーー??

ちなみに、皆さんに自ま…じゃなくてお見せするつもりだった写真は、ボート遊びに行った時のです。

こんな感じのボート。

こちらでは、フィッシングボートを所有するってのはそれほど珍しいことではないらしい。もちろん高価だし、維持費も高いんだけど。妹夫婦の友達も持ってるってことで、湖での釣りにつれていってもらったんだよね。

けっこう前のことだったんだけど、今度でいいや、なんつってたら、今回のような有様に。。。

ってことで、ボートの話はまたいつか。

2009年4月9日木曜日

夜遊び in Christchurch

ちょっと前になるんだけど、クラブへ行ってきたよ。

CHC(クライストチャーチの略。CHCHって書くこともあるそうな。)のクラブはどんなもんかなーという、踊るよりもクラブカルチャーそのものに興味津々。 CHCでは「SOLスクエア」っていうエリアがどうも夜遊びの本丸のようで、私が行ったクラブもそこにありました。


SOLスクエアの様子。とにかく人だらけ。CHCでこんなに人だかりを見たのは初めてだよ。

行ったのはBASEというクラブで、CHCでは一番音がいいそうです。実際、入ってみると惜しげもない音量でプログレッシブハウスがかかってました。東京ではこれと同じ位の音量で何軒のクラブが閉鎖に・・・と思ったら切なくなったよ(涙




BASEのバー。今日は余り混んでないようです。


音はけっこうディープなプログレッシブハウスで、久しぶりにこの手の音で踊った私はかなり楽しみました。 ちょっと驚いたのが、ディープなプログレッシブなのに男女で踊ってる人がわりと多いこと。私の感覚だと「なぜにこの音でそんなイチャイチャダンスができる?(汗」って感じだったけど、欧米人ってこんなものみたいです。
日本人は、晴れの舞台である盆踊りでも男女の踊りはないからねー。




フロアの様子。 レーザーバキバキ。クラウドにもバシバシ当てまくり。いいのかよ(汗

かく言う私は一人で踊りたいタイプなので、女なら誰でもいいみたいなナンパがうざくてうざくて仕方なかったです。

それよりもCHCのクラブのすばらしいシステムを紹介しよー。

なんと、水がタダなのです!

「グラスの水、ちょうだい!」っていうと、グラスに氷入れてストローさして水をくれるんですよーーー!すばらしーーーー!!!!

ペットボトルの水もあるけど、それを飲んでる人は見なかったなあ。ただ笑うのが、トイレの洗面台はお湯しかでないところ。ペットボトルに詰め替えられないように、ってことらしい。


CHCはアルプスの湧き水を使ってるので、水道水がおいしい。月額の水道料金は無料です(厳密には税金で払ってるみたいだけど。) そんなこともあり、みんな普段からペットボトルに水を汲んで、学校でも街中でも飲んでるんだけど、まさかクラブまでとは。


あと、このBASEってクラブは一度外に出れます。これはおそらく、クラブ内が全面禁煙だからなんだと思う。禁煙のおかげか、帰宅しても服や髪が臭くなかったなあ。
更に言うと、CHCのクラブでは現金不要。銀行のカードがあればいいの。日本でいうデビットカードのシステム「EFTPOS」がクラブにも浸透してるので、入場料からビールまで、すべてそのエフトポスでOKなのです。 クラブじゃなくてバーでもこのシステムなので、酔ってうっかり小銭を落とすとか、カウンターであたふたするとかがないんだよねー。これは便利だ。

そういえばSOLスクエアやBASEでは日本人を含むアジア人がいないねーって妹に言ったら、「クラブ行くとか、そういうのはおねえちゃんの回りでは普通かもしれないけど、一般的には普通じゃないんだよ。」って言われました。そうだったのか。。。