2009年6月20日土曜日

運転免許をコンバート

つい先日、日本の運転免許をNZのものにコンバートしてきました。別に日本の免許がなくなっちゃうわけじゃなく、NZのものを新しく発行してもらったんだ。

今年の4月1日から、日本の運転免許を取得して2年以上経ってる人は、実地試験・学科試験が免除され、そのままNZの免許にできるんだよー!すげーー!!!イエーイ!!!でも、キケーーーン!!!(汗

だって私、完全にペーパーだよ?
そんな私に免許をくれちゃっていいのかい?
後悔しないね?

ま、もらえるものはもらっておくけど。

申請に必要なものは以下の通り。

・日本の運転免許のコピー
・その翻訳
・パスポートのコピー
・NZでの住所を証明できるもの。
 (銀行から送られてきたステートメントとか、電気の請求書とか。)
・申請料44ドル


これらを持って、AAっていう機関に行きます。コピーはAAでもやってくれるけど、一部1ドルかかるから、自分のプリンタとかでできるなら自分でやったほうがええかも。

ちなみに、国際免許があれば翻訳はいらないのかな?って思ったけど、必要みたいです。国際免許には「いつ免許を取得したか」が書いてないからかな。

翻訳は領事館で32ドルでやってくれるよ。けっこう高いなあって思う。。。しかもクレジットカードもEFTPOSも使えない。現ナマのみ!私はこれを知らず、ATMに走る羽目になったさ。チェ!
それと、翻訳はその日にできないので、前もって準備すること。

AAで申請書類に記入して上記書類を出すと、窓口のおねーさんが鼻歌歌いながら機嫌良さそうに肩肘ついて処理してくれました。ううーん、NZだねえ。

書類の処理が終わったら、視力テスト。
機械を覗き込み、おねーさんが指示する列のアルファベットを読みます。ちゃんと読むたびに「Good!」だの「Perfect!」だのと言ってくれるのでちょっと気分がいいです。

あと、同じ機械と姿勢で、「左右、光った方を言う」ってのをやった。右が光ったら「right」って言い、左なら「left」。rightのとき、うまく発音できるかドギマギ。

カウンターの横にある一角で、デジカメで写真を撮って、署名しておしまい!

私はこの写真に心底後悔をしております!
NZの免許は10年なのに、気合と注意が足りなかった(号泣
化粧、ちゃんとすればよかったぁぁぁ(号泣
もうすっかり化粧しないことに慣れてしまったから、ちょびっとアイシャドウだけ塗って良しとしてしまったのだ。
ああ、おねーさんに確認させてもらえばよかったよ(号泣

2,3週間で届くわよって言われたけど、1週間で届きましたよ。
至極残念な写真の付いたNZ運転免許が(涙

これでIDとしてパスポートを持ち歩かなくても済むんだけど、写真を見てると、これまでどおりパスポートを持ち歩きたい気分に。

海外に出る女性の皆様、上記の点にどうぞお気をつけ遊ばせやがれください。

そういえば、韓国やフランスの友達に見せてもらったんだけど、彼らの国では国民全員にIDカードが配られるんだね。免許持ってない子供とかでも、そのIDで身分証明ができるんだってさ。べんりー。

2009年6月4日木曜日

初シドニー

先日、拙くて残念な英語でここにも書きましたけど、シドニーに行ってきました。というのも、私はNZには観光ビザ&パーミットで滞在しているわけだけど、その期限3ヶ月が切れるところだったから。


「パーミットの期限が切れる前に一度NZ国外に出て、またNZに再入国する」というのは割りとよく知られた方法らしい。私自身、妹からその話を聞いたことがあったし。ただこれは、違法ではないものの、空港のイミグレーションの審査官によって判断が変わってしまうことがあるそうで、全員が全員、再入国を認められるわけではないんだとか。

え、ちょっと待てー!そういうの、法律で決まってんじゃないのか?てか、その為の法律なんじゃ...(汗

って思ったんだけど、ある人によると、「確かに法律は決まってるけど、世の中いろんなケースの人がいるから、法律で一律に決めるよりもある程度幅をもたせてあるんじゃないかなー」だって。あー、なるほどね。世界は広いからなー。こっちにきて、つくづく思ったよ。世の中、本当の意味での変人ってそうそういないもんだね。

そんな感じで、4日間、初シドニーで暖かい気候を満喫しつつも、内心はずーっとドンヨリ暗かったよ。。。一応、できる準備は万端にしてきたけど、最後の最後でNZのイミグレで刎ねられたら笑えないっての。その日に即刻国外退去だからね。エアチケットだって、その日に帰れるものをその場で買わされるしさー。


でもま、なんとか行って帰ってきた。朝7時のフライトだったため、空港へのシャトルバスも出てないから妹が送ってくれたりして、ホントお世話になりっぱなし。ありがと。


NZからシドニーまではたった3時間のフライト。でも、時差が2時間もある。つまり、シドニーと日本は時差が1時間しかない!これは気づかなかったなあ。つか、便利だなあ。

シドニー上空にさしかかったあたりから暖かくなってきました。私の住む町とは10度くらい差があるから、暑いくらいだった。街中もなんとなく北国ムード♪(南半球では、南ってのは寒い方角なので。)でも、やっぱりドンヨリ...楽しみにしてきた旅ではないし、NZにまた帰れる保証もないし...

空港からバックパッカー(BP)に連絡してシャトルバスを案内されました。他のホテルやBPの客も乗せるバスだったんだけど、運転手がロシア人ぽい男性で、けっこう交通量のあるシドニー市街地をかっ飛ばすので、かなりビビった。。。

到着したBPはKings Crossというエリアにある「The Original Backpackers」っていうところ。安さと評判で決めました。シドニーにはたーくさんBPがあるので、決めるときはここで比較すると便利だよー。

Hostels & Youth Hostels Worldwide

で、私が泊まったのはここ。

The Original Backpackers

「Hostels & Youth Hostels Worldwide」の便利なところは、宿泊代をどこの国の通貨で表示できるか決められることかな。NZドルで生活している私にとってAUSドルは馴染みがないし、何より、NZドルはAUSドルに比べて安いから、AUSドルで値段を見るのは危険なんですわ。

それから、評判のレートや利用者の評判とそれに対するBPからの返信を読めること。もちろん英語なんだけど、これはけっこう参考になった。「安いけどあまりキレイじゃなかったな。」とか「スタッフの対応がイマイチ」とか。ただ、主観的な評価なので、自分が何に重きを置くのかっていうのは決めておいたほうがいいかもね。

ちなみに、Hostels&...はエージェントなんで、ここを通すよりも直接BPのサイトで予約したほうが安いと思う。私の場合、BPに直接メールして、「3泊したいんだけど、一番安い女性専用の部屋を頼むわー。」って言ったら8ベッドの部屋で80AUSドルでした。これに、共同シャワーとトイレ、バスタオル、枕カバーやシーツがつくよ。

そうそう、BPのサイトから申し込むときはSSLの暗号化がされてるか気をつけてね。個人情報を入力するから。Oroginalはされてなかったので、直接メールしました。

それから、チェックインのときに鍵のデポジットを20ドル取られた。チェックアウトの際に鍵を返せばその20ドルは戻ってくるんだけど、クレジットカードで払うと手数料を2ドル取られます。最終日に20AUSドルもどうせーちゅーねん!って思ったけど、そこはなんとかなるよ。

BPから空港までシャトルバスで行くなら14ドルかかるので、返ってきた20ドルをそれに当てて、残りは空港でコーヒーとパンでも買えばほとんど使い切れるんじゃないかな。ま、日本円決済だとAUSドルは安いので、クレジットで払ってもいいんだけどね。

そんな感じで案内された8人部屋は2段ベッドが4つ置いてあって、バルコニーからはシドニーのビルが見えた。同室には日本人女性が一人とベルギー人女性が一人でした。広くはないけど、悪くなかった。

館内の写真は撮らなかったので、サイトを見てみてね。

この日はとりあえず、その日本人にスーパーの場所を聞いて、ランチなどの食料を買いにスーパーへ行ってきたよ。BPは基本的に自炊なんで。

Original...はKingsCross駅からもスーパーColes(AUSでもっとも一般的なスーパーらしい。ダイエーとかイトーヨーカドーみたいなもの)からもバーやパブからも近いので、便利だったな。KingsCrossは治安が良くないっていう評判が多いみたいだけど、そんなことはなかったよ。東京でいう歌舞伎町みたいな感じだと思う。でも、そのせいかこのBPにアジア人は私と同室の日本人以外いなかった。エリア全体としても、アジア人の旅行者は見なかったなあ。もちろん、ネットカフェとかはアジア人の経営だったりして、住んでる人にアジア人はたくさんいたけど。

でも、私としてはKingsCross、けっこうオススメ。気をつけないといけないのはどこも同じだし、みんな旅人っていう意味では同じ立場だしね。

2009年5月26日火曜日

See you later, Sydney

I'm at the Sydney Airport and am writing this blog with a computer at Netkiosk. But as you know I can't use Japanese with it so I must write in POOR English.

I have visited to Sydney on 23th May and am leaving today. To be honest I didn't expect anything about Sydney. Also I warried about my first backpackers.

But I had a wonderful time not only in the city but also at the backpackers! I could make some friends and I went to a bar together last night.

My backpackers was "The Original backpackers" in Kings Cross. Kings Cross is famous for many pubs, nightclubs, and adult shops. Some people said that it's a little bit danger. But I didn't care of it because it's normal situation in some big cities. I lived in the central of Tokyo for more than 10 years and there are some dangerous areas there.

Anyway I really enjoyed staying in Sydney and backpackers. If I have another chance to visit to Sydney, I will stay at The Original backpackers in KingsCross.

I will write blog in Japanese when I come back to Christchurch.

2009年4月24日金曜日

今日でターム終了

今日の金曜日で、英語学校のタームがひとまず終了しました。



これが私の通う学校です。この中の英語学校に通ってます。

来週月曜日から新しいタームが始まりますが、そのためのレベルチェックをテストが先週金曜日と今週月曜日に行われました。大学を卒業してから10年以上経つ私にとって、合否のないテストとは言えどもやっぱりナーバスになりましたよ。。。


で、今日、結果が返ってきたんだけども、意外つーかなんつーか、Readingがもっとも酷く、続いてWritingが低く、SpeakingとGrammerが高得点でした。Listeningも悪くなかった。

先生のChrisはめっちゃニコニコしたいい人で、 「あなたはほとんどもう一つ上のクラスなんだけど、Readingのスコアがちょっと低いので、次のタームも同じレベルね。もし授業内容が簡単すぎると思ったら、次の先生にそれを話ししてみて。」 とアドバイスくれました。

なるほどー。

ちなみに、テストにSpeakingはない。にも関わらずSpeakingのスコアがあるってことは、普段から見てるんだな。思ったよりも生徒のことをちゃんと見てるようです。

それにしても、成績表をもらったのも久しぶりで、ドキ☆ワクしました。合否が関係ないせいか、みんなでスコアを見せ合って、

「私もまた同じレベルだよー。」
「また一緒に勉強できるねー!」
「でも、先生がアイツだったら困るねー。。。」

などなど言い合って和気藹々。いやー、普通の学校と違って、こういうところ気楽で楽しいっす。


授業の後は、クラスの子たちとSuraっていうお店にランチへ行ってきました。

Korean&Japanese restaurantです。そんなの日本にはないよなーって思って入ったらインテリアはどっちかっていうとオシャレな居酒屋って感じで、日本にあってもおかしくないような雰囲気でした。まあ、日本刀とかは日本の居酒屋にはないだろうけど。

Sura 水刺

クラスメイトはほとんどが20歳前後なんだけど、みな母国語でない英語で話してるせいか、ノリについていけないってことはないかなーと。ただ、もちろん肌のキレイさにはついていけません。




日本人、中国人、韓国人、タイ人のGirls。みな、かわいいです。

私は、甘辛いチキンの炒め物とゴハンのランチセットを頼みました。ほんとに辛くておいしかったー。








そういえば、NZで外食するっていうのは、日本で居酒屋にいくという感覚とはちょっと違う気がします。というのも、高いから!


日本のように、枝豆とかたこわさが300円とかで置いてあるっていうことはまずないです。日本だと生中450円とかあるじゃないですか。そういう値段でビールが呑めるってこともまずないですねー。


なので、こちらではホームパーティーが主流です。 ま、ランチは7ドルとか10ドルだけどね。ちなみに上のランチは10ドルでした。


近く、NZドルのこととか酒の販売事情も書きますわ。


ちなみに、今夜、友人宅の持ち寄りパーティーに誘われました。何を持ち寄ろうかのぅ。。。 ってか、飲み食いよりも「英語を聞き取り、会話ができるか否か」ってところに気力体力をめっちゃ使うんですけどね(汗)

2009年4月9日木曜日

夜遊び in Christchurch

ちょっと前になるんだけど、クラブへ行ってきたよ。

CHC(クライストチャーチの略。CHCHって書くこともあるそうな。)のクラブはどんなもんかなーという、踊るよりもクラブカルチャーそのものに興味津々。 CHCでは「SOLスクエア」っていうエリアがどうも夜遊びの本丸のようで、私が行ったクラブもそこにありました。


SOLスクエアの様子。とにかく人だらけ。CHCでこんなに人だかりを見たのは初めてだよ。

行ったのはBASEというクラブで、CHCでは一番音がいいそうです。実際、入ってみると惜しげもない音量でプログレッシブハウスがかかってました。東京ではこれと同じ位の音量で何軒のクラブが閉鎖に・・・と思ったら切なくなったよ(涙




BASEのバー。今日は余り混んでないようです。


音はけっこうディープなプログレッシブハウスで、久しぶりにこの手の音で踊った私はかなり楽しみました。 ちょっと驚いたのが、ディープなプログレッシブなのに男女で踊ってる人がわりと多いこと。私の感覚だと「なぜにこの音でそんなイチャイチャダンスができる?(汗」って感じだったけど、欧米人ってこんなものみたいです。
日本人は、晴れの舞台である盆踊りでも男女の踊りはないからねー。




フロアの様子。 レーザーバキバキ。クラウドにもバシバシ当てまくり。いいのかよ(汗

かく言う私は一人で踊りたいタイプなので、女なら誰でもいいみたいなナンパがうざくてうざくて仕方なかったです。

それよりもCHCのクラブのすばらしいシステムを紹介しよー。

なんと、水がタダなのです!

「グラスの水、ちょうだい!」っていうと、グラスに氷入れてストローさして水をくれるんですよーーー!すばらしーーーー!!!!

ペットボトルの水もあるけど、それを飲んでる人は見なかったなあ。ただ笑うのが、トイレの洗面台はお湯しかでないところ。ペットボトルに詰め替えられないように、ってことらしい。


CHCはアルプスの湧き水を使ってるので、水道水がおいしい。月額の水道料金は無料です(厳密には税金で払ってるみたいだけど。) そんなこともあり、みんな普段からペットボトルに水を汲んで、学校でも街中でも飲んでるんだけど、まさかクラブまでとは。


あと、このBASEってクラブは一度外に出れます。これはおそらく、クラブ内が全面禁煙だからなんだと思う。禁煙のおかげか、帰宅しても服や髪が臭くなかったなあ。
更に言うと、CHCのクラブでは現金不要。銀行のカードがあればいいの。日本でいうデビットカードのシステム「EFTPOS」がクラブにも浸透してるので、入場料からビールまで、すべてそのエフトポスでOKなのです。 クラブじゃなくてバーでもこのシステムなので、酔ってうっかり小銭を落とすとか、カウンターであたふたするとかがないんだよねー。これは便利だ。

そういえばSOLスクエアやBASEでは日本人を含むアジア人がいないねーって妹に言ったら、「クラブ行くとか、そういうのはおねえちゃんの回りでは普通かもしれないけど、一般的には普通じゃないんだよ。」って言われました。そうだったのか。。。

シネマに行ってきました

一つ前の日記でも書いたのですが、学校のアクティビティで映画を見に行ってきました。

クラスの子に聞いても参加したことがある人がいなかったので、どうかなー?と思ったんだけど、「DORAGON BALL」ってことで、映画自体にも興味があったので行って来ましたよ。

映画館はHoyts8(ホイッツ8)っていう学校のすぐそばにある複合シネマです。 入ってみると...うちの学生らしき人が全然いない。日本人と非日本人のカップルに「うちの学生?」と聞いてみたところ、違うとの事。うーん...どうなってるんかいの?

ドラゴンボールが上映されるNo.5の映画室に入ると、全然お客さんがいない(汗
予告編になってパラパラ来たけども、暗くてわかんない(汗汗

し、しまったかも。。。(涙

で、映画自体の感想ですが...なんつーか、終始、心の中で、
鳥山せんせーーーい! 先生のせいではないことは、分かってますからーー!!!(号泣
と叫んでましたよ。

鳥山先生が「漫画とは別物と思って楽しんでいただければ」と言ってた意味がわかったね。

原作がガッツリあるにはあるけども、できるだけ1本の映画として楽しもうと思ってたんだけど・・・だめでした。英語が分からないからつまらないのか、わかってもつまらないのか分かりませんが、私はあまり楽しめなかったよ。

少ない観客の反応はというと、亀仙人の台詞に「クスクス!」と女の子が笑う声が聞こえたりってのはあったんだけども全般に静かに見てました。

映画が終わり、エンドロールが始まるや否や次々と帰り始めちゃって、私も急いで支度をしたんだけど、エンドロール後にもちょっとストーリーの続きがあったもので、それ見てからロビーに出たら、学生らしき人は皆無でした。。。ファミリーとか年配の夫婦とか。

結局、うちの英語学校の学生らしき人とは会えず、帰宅しちゃいました(涙

今回の敗因は、

・アクティビティの責任者みたいな人の顔を知らなかった
・映画館は暗いので、誰が誰だかわからなかった

ってとこかなあ。初めてのアクティビティで、映画はあまりよくなかったようです。
そして、何より、

・英語学校の学生に、「ドラゴンボール」に興味がある人がいなかった

ってのが大きかったのかもしれない。。。

でもま、(一人)アクティビティに参加したのは私にとっては一歩踏み出したことになるので、よしとしましょー。NZで映画を見るっていう体験が積めたので、経験値は増えました。

来週、Language Exchangeに行ってみるか(日本人の彼女が欲しいKiwiとの合コンみたいな雰囲気があるらしいけど。)

そんな感じで帰宅し、TVを見てたら、Cartoon Networkでドラゴンボールがやってたよ。天下一武道会で、孫悟空対ジャッキー・チュンでした。

2009年4月8日水曜日

友達作り

あまりにも英語が上達しないので(何もしてないんだから当たり前だ)、先月末ころから英語学校に通い始めたんだけど、久しぶりの勉強はとにかく疲れる。。。

とはいえ、この年で学生に戻ってみて、勉強が義務ではなく権利であることを実感でき、それはそれは楽しく充実してます。

クラスメイトは皆20歳前後で、中国人と韓国人はすげーパワフル。とにかくよく喋る。「先生に指されてるのはアンタじゃないよ」といった感じ。まあ、私もそのパワーに便乗して、間違ってても何でもしゃべってるんだけど。

今週末はEaster Holidayってことで、10日から14日まで学校はcloseする。一般にはEaster Mondayっていって13日(月)までなんだけど、先生たちが休みたいのか14日までclose。

さっき妹に、 「Holiday中にゴハン食べに行ったりする友達はできないの?」 と言われて、ちょっと凹んだ。。。。

妹のkiwiの友達にも 「自分の妹を見なさい!たーーーくさん友達がいるでしょ?あなたも作るのよ!」 って言われたし。

クラスでオシャベリする友達はできたんだけど(意思の疎通がちゃんとできてるかは不明)、連絡先を交換したりとか授業の後にお茶する友達はまだいない。授業後は自習室に直行してるからってのもあるんだけど、どうも授業後も誰かと喋ろうということが浮かばないんだよね。年かなあ(汗

焦りはあると思うのです。他の子たちみたいに長期間は通えないし、みんなよりずーっと頭が固くなってるから人より努力しないと追いつかんってのはあるので、自習室に行かないと罪悪感にも似た焦りに襲われる(苦笑

今まで気づかなかったけど、「友達作りに努める」っていうのがどうも苦手らしい。これまで、意識して友達を作ったことなんてないんだよね、そういえば。

まあ、NZで日本と同じことしてたら進まないというのはわかってきたのですが。。。

「英語ができないから友達もできない」っていうよりも、自分の中にある壁が邪魔してるんだろうなあと、ちょっと悩む毎日です。