2010年9月8日水曜日

クライストチャーチの地震

日本のニュースでもちょっと報道されたみたいだけど、南島最大の都市クライストチャーチ(CHCH)で、9月4日の早朝にマグニチュード7.1の地震がありました。道路が割れたり、レンガ製の煙突が倒れて屋根を破壊とか、建物が倒壊とか、かなりの規模の被害が発生。

しかし、奇跡的なことに、直接の死者が一人もいなかった!心臓発作で一人亡くなったようですが。多分、死者がいなかったことが、日本ではあまり大きなニュースとして取り上げられなかった理由のひとつでしょう。

NZでは、台所ではガスじゃなくて電気コンロを使う家が圧倒的に多い。なので、朝の時間帯に地震がおきたとしても、火事の発生はあまりなかったかもしれない。一方、家族団らんの時間帯では暖炉を使ってる家も多いので、そのときだったらヤバかったかも。また、昼間の時間帯なら、ビルの倒壊で下敷きになった人も。。。

そう考えると、奇跡のような不幸中の幸いが重なった大地震、とも言えるかも。知り合いが誰一人として亡くなったりしなくて、ほんとーーーによかったよ。

私は今年の1月にCHCHから引越ししたけど、この翌5日から7日まで、CHCHに出張する予定だったんだよね。で、CHCHに住んでる妹の家に泊めてもらうことになってた。

が、この地震でもちろん出張はなし。CHCHに住む顧客も仕事どころではなくなってしまうし。飛行機は飛んでたんだけど、いつ封鎖になるかわからんわ、道路がまた割れるかもわからんわ、とリスク高杉。

ところで、その妹は、新潟県柏崎でも地震を経験している。なんて運のない子…イヤ、待てよ、生き延びてるんだから、運が強いのか?

CHCH出張中に美容院に行こうと思って予約してたんだけど、もちろんそれも行けなくなった。そしたら、美容院から電話がかかってきたよ。「ぜひまたご予約ください」って。うあー、日本の営業サービスだあ。そして、「このたびはご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。」って言われました。いや、地震はあなたのせいじゃないから。ホント、日本式営業だなあ。

もし地震があなたのせいだったのなら、起こさないでほしかったです。

2010年8月14日土曜日

ちょっとは前進してた

「Twilight」にはまり、作者のサイトで作品の背景なんかを知ったわけだけど、これってNZに来た目的の一つを叶えてることになってるのでは?と気がついた。

好きになった映画や音楽の情報を日本語で入手するのが難しいなんて人生損してる!英語ができるようになりたい!

まーまだできないんだけど、とりあえず作者のサイトを読んでそこそこ理解できるようになりました。あたしもちっとは前進してるらしいです。テヘ。

NZで出会った「ときめきトゥナイト」

クライストチャーチにいた頃、本屋さんでよく映画ポスターを見かけた「Twilight」。興味がなかったので知らんかったのだか、世界中で大ヒットしたんだね。

オーストラリア人の友達に、「英語も難しくないし、面白いから原作を読んでみろ!」と強力に薦められた。彼女は自分の図書館カードで私のためにリザーブしておいてくれるほどだったので、「えー、ティーン向けの本なんて読んでる暇ないにょー」という不満を飲み込んで読み始めてみた。

最初の数十ページは、正直疲れた。やっぱ長々と英語を読み続けるのは疲れるよ。幸い、分からない単語は読み飛ばしても何とか筋が分かる程度のレベルの英語なので(さすがティーン向け)、辞書を引かずにとりあえず読み進んでたんだけど…驚いたことに、いつの間にかはまってもーーーた!(汗

ストーリー:
転校生のベラが、「正に神の創造物!」みたいにキレイな男の子エドワードと出会い、最初は不可解な彼の行動に戸惑うものの、いつのまにやらお互いに惹かれあう。しかし、実はエドワードは吸血鬼で、ベラの血に惹かれていたのだった。

きゃ!あたし、ティーンと同レベルなわけー!?

と喜んだものの、よう考えたらこの話、男女の設定は逆だけど、基本的には「ときめきトゥナイト」やんけと。だからはまったのだ。ティーンと同じ、なんじゃなくて、「ときトゥナ」にはまった世代だからはまっただけなのだった。

結局、ティーン(しかもロー)と同じなのは身長までだったか…。

それにしても、こう言ってはなんですが、この手の設定がこれほどまでに大ヒットするのなら、日本の少女漫画はヒットネタの宝庫じゃねーか?特に80年代もの。

であえ!みんなで日本の宝、少女漫画を守れ!

ちなみに、映画のキャストですが、主人公のベラ役の女の子は本当にかわいい子。一方、「神が創りたもうた」ような美しさと描かれているエドワードは…え?映画「ドラゴンボール」の孫悟空役の男の子を思い出すだけで、ぜんぜんイメージちゃうやんけ。。。もっと大人っぽい子を想像してたのに、普通に17歳の見た目じゃん。がっくりだよ。あたしの中では真壁くん or カルロさまが入ってたりするのもあるかもだが、あまりにも違った。あー多分、眉毛が太すぎるんだ。あと、髪の毛が鳥の巣みたいだったり、ビバヒルのディランみたいなリーゼント?だったりするし。本の表紙の写真は悪くなかったんだがなぁ。

映画「Twilight」
http://www.imdb.com/title/tt1099212/

本物のティーンたちは、このエドワード役の子に熱狂してるらしいのですが、このあたりの感覚が分からない私はやっぱり「昭和のティーン」ですな。もういいや。

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ところで、この作家さん、ステファニー・メイヤーは、3人の男の子のママで、この大ヒット作も赤ちゃんと幼児の子育てをしながら書いたそうです。公式サイトで、「初めて作品にとりかかったのは、子供の水泳教室の初日だったからよく覚えてる」って言ってたよ。「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリングもそうだったけど、すごいことって時間や体力などのリソースに余裕があるからできるものではないんだな。限られた条件下でどれだけ集中できるか、情熱燃やせるかだと、つくづく思った。

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そして私は、今日も「Twilight」のせいで寝不足なのであった。。。

2010年6月21日月曜日

珍しい動物発見!

最近、道端で犬を見かけて驚いてる自分に驚いた。

「わー、犬だ犬!何してんの、こんなところで?どこの子?…え?珍しいんだっけ?(汗」

道ばたで、牛と羊と鶏を見ても驚かなくなった反面、犬が道を歩いているのは珍しいという感覚になってしまいました。

ちなみに、車に乗ってる犬(シートor荷台)はよく見るので、慣れてますが、小型犬は驚きの対象です。こちらはでかい犬を飼ってる人が多いので。

そういうことが許される場所

先日、友人の誕生日でバーに行った。私は近いので歩いていったんだけど、帰りはその友人達が車で送ってくれるという。

「ありがとう。でも私、まだコレ飲んでるから、終わったら歩いて帰るよ。」とビールのグラスを指しながら言ったら、

「持って帰ればいいじゃん。今度、グラスを返しに来ればいいんだよ。」

「えええええ!!!そんなことやったことないよ!(汗」

驚いてるのは私だけで、あとは皆、平然としてる。。。

「大丈夫だよー。ここはゴールデンベイだもの(笑

そうか、そういうことがOKなのか、この街は。。。

というわけで、バーのビールと一緒に帰りました。お店の人も、平然とグラスを受け取るんだろうなあ。。。

わが社のネット回線

IMAPってのは、ダイアルアップレベルの回線で使うプロトコルじゃないんだね。Thunderbirdの受信トレイを開くだけで、5秒以上かかるよ。。。orz

先日、Windowsを入れなおしたんだけど、ThunderbirdやFirefox等のインストーラーをHTTPでダウンロードできなくて、NZに近いFTPのミラーを探して、FTPクライアントFileZilaで落とした。ブラウザからのダウンロードだと、途中で止まっちゃうから。FTPミラーサイトを探してダウンロードなんてもうしばらくしてなかったから、懐かしかった。。。

何より、WordPressとか、サーバのアプリケーションの細かいところいろいろいじるのに、この速度は厳しいですわ。固定ページを作って公開するのも5秒は確実にかかる。

携帯会社が出してる、USBに差し込むワイヤレスモデムの方が速いような気がしてきたので、自腹でもいいから回線をなんとかしたいと思う今日この頃です。。。

#まあ、タウンにある自宅に電話回線とDSLを引けばいいんだけど、ボスと同じフロアの方が何かと便利なんだよねぇ。

2010年5月26日水曜日

ベリーダンスを習い始めた

念願かなって、ベリーダンスを習い始めました!ひゃっふーい!

友達に、「ミナガの隣のスリープアウトに住んでる女性、会ったことある?彼女、ベリダンスの先生なんだよ。私も習ってるの。」って言われ、「私もやるやる!!」と参加。

そしたら、先生はお孫さんもいる50代くらいの、ちょっとふくよかな女性で、
「こ、この人がベリーダンスの先生?」
と思いきや、すげー体がしなやかでビックラ!

Youtubeで先生オススメの動画を見てたらば、ベリーダンサーにはふくよかな中年女性ってけっこう多いのね。

www.youtube.com/watch?v=f_qi_My1yIU&playnext_from=TL&videos=AqMxCOpXv94

※お風呂で鏡を見て、「オラに元気を分けてくれ!(涙」と思った時に見るといい動画です。

最近、腹筋をやってもやっても下腹部の肉がとれなかったのは、ベリーダンスを習うためだったのか!と自分を納得させつつ、そして、年をとっても踊り続けられそうなので、こりゃええわいとばかりに、毎週通うことにしました。