2011年1月11日火曜日

営業スマイルとは思いたくない!

ってくらい、親切な店員さんに会いました。まあ、近所のスーパーなんだけど。

先週、ソイミルクを買ったつもりが、ライスミルクを買ってて、交換しに行ったんだよね。そしたら、一番上の棚の、一番奥に一個だけ残ってて、もちろん私に届くわきゃねえ。

サービスカウンターに行ったら、高校生のバイトくんみたいな男の子が対応してくれました。「Ok、これでソイミルクと取り替えていいよ。」と言われたので、「あー、届かないんだよね。小さいので。」と言ったら、一緒に棚まで行って取ってくれました。「あとは?」と聞くので、「ううん、これだけ。ありがとう!」と言うと、両手の親指を立てて「Cool!」と満面ニッコリ。

うあー、かわいいすぎるーーー!!!あたしも親指立て返せばよかったー!

その後、取り替えたソイの会計が済んだ証明のシールを忘れてたので、またカウンターへ行くと、同じ男の子がいて、対応してくれた。どうやらその時、私は買い物メモを置き忘れたようです。しばらく買い物を続行してたら、彼が追いかけて来て、「これ、あなたのだよね。」と、またニッコリ。

うあーー!やさしーーよーーー!!

オバチャン、ちょっと感動。その日はちょっと混んでたので、探すのも面倒だったろうに。(まあ、一番は、私が小さくて見つけにくいってことなんだが)

しっかし、若いってスバラシイ。こういうことを面倒と思わない初々しいまぶしさにやられました。

つーか、最近のこのスーパー、高校生みたいな店員が増えてるんだけど、何だろう?社会体験バイトか?でも、こんな対応してくれるんなら、ちょっとくらいレジが遅くてもいいかな。

油断は禁物

NZ、とくにタカカを含むtop of the South Islandはノンビリしたエリアのせいか、人々が本当にフレンドリーです。

先日、Nelsonの知人宅に行った帰りに、Warehouseというホームセンターみたいな大きなお店に寄りました。バスタオルを買おうと思って。

こりゃええぞ、というタオルを見つけたんだけど、値札がなかったので、店員さんに聞きました。リッキー・マーティンみたいなおにーちゃんでした。

二人でバスタオルを売ってる棚に行く途中、突然「今日は何してたの?良い日だった?」と話しかけてきて、慌てて「楽しかったけど、疲れたよー」と一生懸命答えました。不意の質問は、いつにも増して努力しないと文章が成り立ちませんわ。

ところで、店員さんがこうして話しかけてくるのは、別に好意とかでもなんでもなく、普通。レジの若いにーちゃんも会計しながら「今日はどうだったよ?」みたいな感じで。若い子ほど、「こいつ、英語わかんのか?」という配慮はないような気がします(それ、配慮か?)

って、分かってるのに、つい油断しちゃうんだよなー。そして、アタフタと答えるのが、未だに常だったりするのだった。

2010年12月29日水曜日

本来のクリスマス

この時期、去年もニュージーランドにいたはいたんだけど、生活とか人生がすげー不安定だったもので(情緒もか?)、クリスマスなんかどーーーでもよかったような覚えが。そんなわけで、今年、初めて日本以外のクリスマスをちゃんと味わったような感じです。

クリスマス近くになると、何度か「予定は?」って聞かれた。「特にー。君は?」って聞き返すと、「家族と過ごすよ。」とか「友達のところをハシゴかな。」なんて答えが返ってきた。

一度も「彼/彼女と過ごすよ」という回答を聞いたことがない。もちろん、恋人がいる人からも、だ。

これが本来なんだろうなあ。

2010年12月28日火曜日

旅でもどこでも、恥は恥

先日、スーパーマーケットに行ったときのこと。

タカカにはスーパーは一つしかない。だから、今の時期は地元の人だけじゃなく、ホリデーでゴールデンベイに滞在している人も買い物に来てて、見た目にもいろんなお客さんがいる。

私が行った時も旅行者らしき母娘が買い物をしてて、二人でいろいろ迷ってた。私も優柔不断でなかなか決められないタチなので、あの人たちも決められないのねーなんて思ってたら、そのお母さんの方がこうつぶやいた。

Rubbish market
(rubbishとは、"つまらない"とか"くだらない"って意味。つまり、"つまんないスーパーねぇ")

カチーーン!!!なぬーーーー!!!

それなら、ゴールデンベイに来る前にどっかの町で買い物すればよかったじゃん!なんなんだ、あんたたち!!

この話を妹にしたら、「でも、旅行者がいるからゴールデンベイも成り立ってるんでしょ?」と言う。確かにそうとも言えるかもしれない。でも、だからといって、人に聞こえる声で言う事はないだろう。そんなに旅行者は偉いのか、と。

旅の恥はかきすてって日本のことわざにある。上の女性は恥ずかしいと思ってなかっただろうけど、私から言わせれば恥ずかしい言動にしか見えなかった。恥はどこでかいても恥だよ。そういう人は、いつか、別の場面でも恥をかくと思った。てか、かきやがれ。

2010年11月22日月曜日

おお、私の持病が日の目を見たよ!

私は骨盤から太ももにかけて、ちょっとした持病がある。最近は以前よりもマシになったような気がするけど、完治はしてない。

それは、知覚異常性大腿神経痛(meralgia paresthetica:メラルジア パレステティカ)っていう病気で、生まれつきの骨の異常からくるもの。太ももの広い範囲がいつもしびれてて、触っても、触ってる感覚がぼやけてる。

そしたらよー、今日、こんな記事を見つけたのさ!

スキニージーンズは健康を害する危険性あり
http://youpouch.com/2010/11/15/140031/

なんと、スキニージーンズでもなる病気だったとは。まあ、理屈はわかるけど。

ちなみに私は、スキニージーンズは先月初めて買いました。でも、ユニクロで買ったので、ちょっと伸縮性があってそんなにきつくない。きっと症状の悪化は招かないでしょう。

いいね、ユニクロは。やっぱ、カッコつけよりも実用性だよ。<柳井社長が見たらガッカリするな、これ

2010年11月20日土曜日

ゆるゆる歯医者

やっぱりNZ、歯医者さんもゆるかったよ。

まず、NZの歯医者は日本のと違って、個室です。個室に歯医者さんとアシスタントさんが付いてくれるんだよ。なので、一人の歯医者さんが何人もの患者さんを一度に診ることはありません。

つまり、治療時間が長く、1回で終わる!

取れた詰め物を見せたら、アシスタントと二人して、

歯医者「こりゃ、よくできてるねー。まだ使えるよ。ほら、見てみ。」
アシ「あら、ホント!」
私「あ、でも、ここが欠けちゃったんです。」
歯医者「あー、大丈夫。接着剤で埋めるから。」

さて、治療開始。

ぽっかり空いた穴と詰め物を洗浄する間、詰め物を詰めなおす間、彼らはずーーっと喋ってた。話題は、フィッシュ&チップスのことやら旅行のことやら。ほんとにずーーーーっと。私には全くお構いなし。二人のお茶の時間にでも混じってるような感じ。

結局、45分くらいで終わったかな。これでおしまい。もうこの件で来る必要はなし!はー。すっきりしたー。

治療費は$225。保険なし。日本円にすると、22000円って感じかな。これは、為替レートで計算するのではなく、金銭感覚でいうとってことね。

クライストチャーチで歯医者のアシスタントをやってる友達に聞いた時は、150から200の間くらいって言われてたので、ちょっと高い。取れた詰め物を使ったのに、なんで225も取る?でも、文句の言いようがない。なんたってタカカにはこの歯医者1軒しかないんだから。。。。

ただ、よく考えたら、日本でも保険なしで詰め物の治療したら、1万円近くいくかも?3回通って、それぞれで1000円くらい払ったとするじゃん。国保で3割負担だから、保険なしだと3333円。3回通えば10000円。しかも、3回も時間の都合をつけなくちゃならない。メンドクサイネー。

ちなみにNZでは、18歳以下の歯科治療は無料です。学校に歯医者さんが来て、点検やら治療やらをしてくれるらしい。予防には税金で国を挙げて取り組むけど、それでも虫歯になるのは自己責任ねってことなんだろう。なんか、理にかなってるよね、これ。

そういえば、奥歯の歯茎の腫れは、以前ほど痛くはないけども、まだ続いています…トホホ(涙

2010年10月5日火曜日

初めての歯医者

最近、歯茎が腫れて、頭まで痛くなった。神経抜いてる歯の歯茎なので、その歯が痛いってことはなく、明らかに歯茎の中が膿んでる。。。(涙

ニュージーランドで歯茎の治療なんてしたら、それこそ日本に帰ってもおつりが来るくらいの治療費になる!しかし、日本の一般的な(保険でカバーできる、って意味)歯科治療というのはあまりよくないとも聞いた。有無を言わせず銀色をかぶせてみっともなくするし、やたらと何日も通わせるし。なので、ローンを組んででもNZの歯医者に行こうかとも思った。マジで。

とりあえず、歯の素人エキスパート(歯だの歯茎だのがしょっちゅう悪くなるもんだから民間療法に詳しくなった人、の意)である父にスカイプで相談したところ、歯茎マッサージを勧められた。

その晩から、

1)毛先の細いブラシでブラッシング
(これは、オークランドのダイソーで2本$3で購入。ブラボー、ダイソー!)
2)超音波歯ブラシでブラッシング
3)デンタルフロス
4)歯茎マッサージ


というメニューを30分かけて行ったら、歯茎の腫れは収まった!昨晩、今、シーズンであるアスパラガスが美味かったよー!うぁあああん(感涙)はぁ、何千ドルもかけて治療しなくて済んだ。。。

が、しかし、2年近く前に銀色の詰め物が取れてしまい、騙し騙し使ってきた歯がまずいなーと。ボスにその話をしたら、「俺も同じことになったことがある!痛みがないから放置してたんだけど、歯医者に"なんでもっと早く来なかった!"って言われた。」とのことで、詰め物だったら$200くらいらしいし行ってみるか、と決意。

昨日電話したら、何やら留守電になってしまって、「歯科医のクラウディアに電話しろ。番号は…」ってメッセージが。仕方なく、その番号にテキストしたんだけども返事がないので、今朝、直接歯医者に出向いて予約を取ってきました。

明日の朝、初めての日本以外の歯医者に行ってきます。。。ガクブル。