昔、電気Grooveのオールナイトで、「蟹江敬三は蟹に似てる訳でもないのに、なぜ蟹を名乗っているのですか?」という投稿があり、答えは「彼は、舐めるとほんのり蟹の味がするのです。」でした。瀧、卓球ともに大爆笑。また、卓球の「蟹江敬三とStingは似てる」という話もあり、多いに納得しましたが、私の周囲では誰にも賛同を得られず悔しい思いをしたことも。
って、蟹江敬三の話はどうでもいいんだわ。(でも、似てるよね?)
ここのところの蒸しパンへの執着に始まり、親の味ブームが到来しているようです。
蒸しパンって私にとって母の味。母は忙しい人で、私や妹が学校から帰ってくる頃はたいがい不在。なので、よくサツマイモを蒸かしたのとか蒸しパンをおやつに用意してくれてました。んー、昭和のおやつだわー。蒸しパンは懐かしい母の味なのです。
今晩の晩ご飯は、先週買ったタラ(英語ではCodと言い、今回はAkaroa codという種類。500gで$7弱。これが安いのかどうか分からんが、鮮度がいいので買いました。)をホイル焼きにしようかなと。タマネギとマヨネーズが主な材料。卓上で醤油を垂らします。これは父の味。
NZに引越して来て、意識上でホームシックとかった感じた事ないんだけど、無意識層で会いたがってるのかなあ。なんだろ。
大好きな音楽、映画が悉く海外モノ。英語が分からないのは人生の半分以上を損してるよなあ…と気づき、ニュージーランドに引っ越すしました。世界不況の中、綱渡りみたいな感じで生き延び続け、この国での生活も4年目に突入。ひゃっふーい!でも、まだ英語には苦労中(涙)
2011年8月6日土曜日
蒸しパン、成功!
写真を撮るなんていう粋な心意気は持ってないので、とっくに食べちゃったけど、蒸しパン、やっと成功したわさ!今回は、豆乳でふやかしたレーズンを入れてみました。
勝因は、圧力鍋を諦めたことですかねぇ。諦めたっていうと敗因みたいに聞こえるけど、試合に負けて勝負に勝つとはこのことを言うのじゃよ。
こちらのブログ主さんが蒸しパンクイーンって感じで、本当に分かり易くて柔らかい口調で解説してくださったので、圧力鍋へのこだわりを捨てて、蒸しパンなんだから蒸したらええんや!と吹っ切れました。
シルフィーの☆のほほーんな手作り日記
コメントを読むと、あのヤミーさんもお友達のようでした。
それから気をつけたのが以下の点。
材料をちゃんと計る。
生地を混ぜすぎない。ダマもムラもそのまま。
これだけ。
作ってた時に大家のWayneが家にいたので一緒に試食。彼はカフェのオーナーなんだけど、初めての蒸しパンに興味津々でした。つか、前回の失敗を見てるので、「この子は一体どんなものを作ろうとしてるのか?」と思ってたようで。
「へー、おいしいねえ。うちのカフェで出したらちょうどいいかもね。」
「おお、それはいいかも!蒸しパンって10分蒸すだけだから、簡単なんだよ。小麦粉の代わりに米粉でも作れるし、おから入れる人もいるし。水でもいいんだよ。卵を使わなくていいから、ベジタリアンやビーガンの人も食べられるよ。」
「ああ、それはいい。ビーガン用にアーモンドプードルでマフィンを作る事があるけど、材料が高くつくので安く提供できないんだよね。」
なるほどねー。確かにアーモンドプードルは高い!
ゴールデンベイにはベジタリアンが多い。Wayneの友達でよく遊びにくる人たちはビーガンじゃないけども卵もあまり食べない。いつも私をディナーに誘ってくれるので、今度お礼に蒸しパンを作ろう。
Wayneと試食した分では足りなかったので、今度はハムとフェタチーズを入れて総菜蒸しパンに挑戦。フェタチーズはちょとしょっぱいチーズで、パスタとかサラダとかにこちらではよく使います。
うーん、大成功!
でも、シルフィーさんのようにフワフワに割れないので、そこはまだ精進です。蒸しパン道はまだちょっぴり険しい。
勝因は、圧力鍋を諦めたことですかねぇ。諦めたっていうと敗因みたいに聞こえるけど、試合に負けて勝負に勝つとはこのことを言うのじゃよ。
こちらのブログ主さんが蒸しパンクイーンって感じで、本当に分かり易くて柔らかい口調で解説してくださったので、圧力鍋へのこだわりを捨てて、蒸しパンなんだから蒸したらええんや!と吹っ切れました。
シルフィーの☆のほほーんな手作り日記
コメントを読むと、あのヤミーさんもお友達のようでした。
それから気をつけたのが以下の点。
材料をちゃんと計る。
生地を混ぜすぎない。ダマもムラもそのまま。
これだけ。
作ってた時に大家のWayneが家にいたので一緒に試食。彼はカフェのオーナーなんだけど、初めての蒸しパンに興味津々でした。つか、前回の失敗を見てるので、「この子は一体どんなものを作ろうとしてるのか?」と思ってたようで。
「へー、おいしいねえ。うちのカフェで出したらちょうどいいかもね。」
「おお、それはいいかも!蒸しパンって10分蒸すだけだから、簡単なんだよ。小麦粉の代わりに米粉でも作れるし、おから入れる人もいるし。水でもいいんだよ。卵を使わなくていいから、ベジタリアンやビーガンの人も食べられるよ。」
「ああ、それはいい。ビーガン用にアーモンドプードルでマフィンを作る事があるけど、材料が高くつくので安く提供できないんだよね。」
なるほどねー。確かにアーモンドプードルは高い!
ゴールデンベイにはベジタリアンが多い。Wayneの友達でよく遊びにくる人たちはビーガンじゃないけども卵もあまり食べない。いつも私をディナーに誘ってくれるので、今度お礼に蒸しパンを作ろう。
Wayneと試食した分では足りなかったので、今度はハムとフェタチーズを入れて総菜蒸しパンに挑戦。フェタチーズはちょとしょっぱいチーズで、パスタとかサラダとかにこちらではよく使います。
うーん、大成功!
でも、シルフィーさんのようにフワフワに割れないので、そこはまだ精進です。蒸しパン道はまだちょっぴり険しい。
2011年7月31日日曜日
そういや、就職活動の顛末
実は、7月上旬にジョブオファーがもらえたんですよ、奥さん!
あらヤンダ、そうなの!?奥さん!(なぜか相槌は仙台弁)
そうなんです、もらえたんですよ、ジョブオファーが!
6月終わりに「あなたの前回のワークビザ審査が完了したので、暫定で出してたオープンワークは今日切れました」って突然イミグレから手紙が来て、実は不法滞在だったワタクシ。でも、その手紙に「○月○日に強制国外退去」っていう日付はない(笑 イミグレに電話して聞いても、「NZを出るか、別のビザを申請するか、できるだけ早く行動に移して!」って言われただけ。できるだけってなんだよ。なあ。
ジョブオファーをくれたのはゴールデンベイに拠点を置く会社としては一番大きなところ。日本市場へ進出する事業計画があり、そのウェブ担当としてオファーをもらえました。計画のコアメンバーである日本人女性のワークが何ヶ月も下りず、事業計画の正式なローンチが延び延びになってましたが、突然彼女のビザが7月頭に下りました。すぐにその会社のマネージャー(社長みたいなもの)に会いに行くと、彼が翌週から3週間のホリデーに入るという事で、ジョブオファーだけでなくビザ申請に必要な全ての書類をすべてその日のうちに作成してくれました。
そして、イミグレに書類を発送。数日して「受け取ったよー」っていうメールが届きました。が、その数日後に「あなたの暫定ワークビザが切れるまであと45日」ってメールも来ました。それ、6月終わりに切れたって手紙くれたじゃん!相変わらずいい加減だなあ。
私の銀行残高も底をつきかけてたので、本当に本当にほっとしました…。振り返ると、どうやってサバイバルしたのか分からないくらい、貧乏でしたよ。ハハハー。
でも、その日本人女性とよく語り合ってたのは、「うちらは絶対にうまくいく!」ってこと。彼女もビザとイミグレには泣かされて来た人で、似た苦境を体験したいわば同志。よくメールや電話で励まし合ってました。
私は強がりとかでもなんでもなく、なぜか「うまくいかない未来」をまったく想像できなかったんだわ。振り返ると、いろんなタイミングがパーフェクトだったし。それと、そういうポジティブな未来を描ける者同士だってことも勝因だったと思う。
悲観的な未来しか描けない人は、その予想どおりに悲観的な結果しか得られないよ。これはオカルトでもなんでもなく、人間の人生てそういうものです。描いたとおりに進む。だから、どれだけはっきりと未来を描くか、どれだけ自分に確信を持つかがキーだなと。
イイ年して相変わらず危ない吊り橋を渡るような人生送ってるけど、精神的にはけっこうタフに、そしてすごい楽観的になった。これは、年をとっても、どんな国に行っても、どんな状況に置かれてもサバイブできる武器だと思います。
あらヤンダ、そうなの!?奥さん!(なぜか相槌は仙台弁)
そうなんです、もらえたんですよ、ジョブオファーが!
6月終わりに「あなたの前回のワークビザ審査が完了したので、暫定で出してたオープンワークは今日切れました」って突然イミグレから手紙が来て、実は不法滞在だったワタクシ。でも、その手紙に「○月○日に強制国外退去」っていう日付はない(笑 イミグレに電話して聞いても、「NZを出るか、別のビザを申請するか、できるだけ早く行動に移して!」って言われただけ。できるだけってなんだよ。なあ。
ジョブオファーをくれたのはゴールデンベイに拠点を置く会社としては一番大きなところ。日本市場へ進出する事業計画があり、そのウェブ担当としてオファーをもらえました。計画のコアメンバーである日本人女性のワークが何ヶ月も下りず、事業計画の正式なローンチが延び延びになってましたが、突然彼女のビザが7月頭に下りました。すぐにその会社のマネージャー(社長みたいなもの)に会いに行くと、彼が翌週から3週間のホリデーに入るという事で、ジョブオファーだけでなくビザ申請に必要な全ての書類をすべてその日のうちに作成してくれました。
そして、イミグレに書類を発送。数日して「受け取ったよー」っていうメールが届きました。が、その数日後に「あなたの暫定ワークビザが切れるまであと45日」ってメールも来ました。それ、6月終わりに切れたって手紙くれたじゃん!相変わらずいい加減だなあ。
私の銀行残高も底をつきかけてたので、本当に本当にほっとしました…。振り返ると、どうやってサバイバルしたのか分からないくらい、貧乏でしたよ。ハハハー。
でも、その日本人女性とよく語り合ってたのは、「うちらは絶対にうまくいく!」ってこと。彼女もビザとイミグレには泣かされて来た人で、似た苦境を体験したいわば同志。よくメールや電話で励まし合ってました。
私は強がりとかでもなんでもなく、なぜか「うまくいかない未来」をまったく想像できなかったんだわ。振り返ると、いろんなタイミングがパーフェクトだったし。それと、そういうポジティブな未来を描ける者同士だってことも勝因だったと思う。
悲観的な未来しか描けない人は、その予想どおりに悲観的な結果しか得られないよ。これはオカルトでもなんでもなく、人間の人生てそういうものです。描いたとおりに進む。だから、どれだけはっきりと未来を描くか、どれだけ自分に確信を持つかがキーだなと。
イイ年して相変わらず危ない吊り橋を渡るような人生送ってるけど、精神的にはけっこうタフに、そしてすごい楽観的になった。これは、年をとっても、どんな国に行っても、どんな状況に置かれてもサバイブできる武器だと思います。
カボチャ蒸しパン
こちらで普通にスーパーで売ってるカボチャは日本でよく見るカボチャよりも甘い気がする。つか、ニュージーランドって日本へのカボチャ輸出が盛んなんだね。オカンに「NZ産のカボチャはスーパーでよく見るよ」と言われて知りました。
ただ皮がちょっと違うような。日本のは濃い緑色じゃん。カボチャのオレンジとのコントラストが美しいーって感じの。タカカのスーパーで売ってるカボチャはオレンジがかった白い皮。コントラストも何もねぇ。
食感は、ちょっと水分が多い。日本のかぼちゃみたいに、何も考えなくてもホクホクに仕上がるってことはない。
でも、甘いので、おいしい。料理によっては甘すぎるほど、甘い。
で、そのカボチャは安いのでよく買うんだけど、この甘みを生かして蒸しパンを作りたい!と思い立ち、今日、チャレンジしてみました。フィスラーの圧力鍋を日本から(根性で)持って来てるので、それで時間とガス代節約しながら作れたらめっちゃええやん!と思ったんだけど…
失敗した(号泣
なんでー!?
中学生のときでも失敗しなかったのにー!!蒸しパン失敗なんて、初めてだよ!!(驚
できたものは、ゆべしみたいな、もっちりどっしりしたものでした。ゆべしって有名かな。東北の和菓子だと思うんだけど、餅みたいな食感で、だけど伸びたりはしません。上新粉で作るのかな。
調べてみたら、圧力鍋で蒸しパン失敗ってポピュラーな悲劇らしい。料理界失敗学の権威やー!みたいな。(どんなだ)
ちなみに、味は私にはちょっと甘すぎた。NZカボチャの甘さをまさしく甘く見てた。いや、甘くみてなかったから、甘すぎるものができたのか。ちっ。でも、味そのものは悪くないよ。食感と同じく和菓子っぽい。
今回の失敗の因は、多分こんな感じ。
1)生地を混ぜすぎた
2)カボチャを200g使うときは、砂糖は50g程度でいい。
3)圧力は4、5分にして、急冷じゃなくて放置。
そして、圧力鍋で作る蒸しパンはふっくらふわふわというよりも、ちょっとモッチリした食感になる、という覚悟しておくこと。
今回の材料と手順はこれ。
蒸してマッシュしたカボチャ 200g
砂糖 75gくらい
薄力粉 80g
セルフライジングフラワー 120g
(コーンスターチとか入ってる、ベイキングに便利な粉。薄力粉がなくて…)
豆乳 250ml弱
ベーキングパウダー 大さじ1
シナモンパウダー 小さじ1
1)マッシュしたカボチャに砂糖をくわえる
2)ふるった粉とBP、シナモンをくわえる。混ぜる。
3)豆乳を入れて、切るように混ぜる。
4)圧力鍋の蒸し器にベーキングペーパーを敷き、側面に油を塗る。生地を流し込む。
5)高圧で7分。でも、足りなかったので、もう10分。急冷。
次回は、3と5の手順をこうしよう。
3)大きなボウルで作ること。混ぜすぎない!
5)高圧で5分。急冷じゃなくて放置。湯を沸騰させてから蒸し器を置いた方がいい?
あとは、やっぱり卵を使った方がいいのかなあ。卵は加熱するとふわふわになるからな。普通の蒸し器で作るなら不要かもしれない。
それと、圧力鍋の蒸し器に直接じゃなくて、何かカップを使った方がいい。蒸気の水滴が蒸しパンの上にたくさん落ちた…。キッチンペーパーで表面を拭くはめに。
明日、スーパーへ行くので、薄力粉と卵を買って来て、プレーン味でリベンジかなー。
ただ皮がちょっと違うような。日本のは濃い緑色じゃん。カボチャのオレンジとのコントラストが美しいーって感じの。タカカのスーパーで売ってるカボチャはオレンジがかった白い皮。コントラストも何もねぇ。
食感は、ちょっと水分が多い。日本のかぼちゃみたいに、何も考えなくてもホクホクに仕上がるってことはない。
でも、甘いので、おいしい。料理によっては甘すぎるほど、甘い。
で、そのカボチャは安いのでよく買うんだけど、この甘みを生かして蒸しパンを作りたい!と思い立ち、今日、チャレンジしてみました。フィスラーの圧力鍋を日本から(根性で)持って来てるので、それで時間とガス代節約しながら作れたらめっちゃええやん!と思ったんだけど…
失敗した(号泣
なんでー!?
中学生のときでも失敗しなかったのにー!!蒸しパン失敗なんて、初めてだよ!!(驚
できたものは、ゆべしみたいな、もっちりどっしりしたものでした。ゆべしって有名かな。東北の和菓子だと思うんだけど、餅みたいな食感で、だけど伸びたりはしません。上新粉で作るのかな。
調べてみたら、圧力鍋で蒸しパン失敗ってポピュラーな悲劇らしい。料理界失敗学の権威やー!みたいな。(どんなだ)
ちなみに、味は私にはちょっと甘すぎた。NZカボチャの甘さをまさしく甘く見てた。いや、甘くみてなかったから、甘すぎるものができたのか。ちっ。でも、味そのものは悪くないよ。食感と同じく和菓子っぽい。
今回の失敗の因は、多分こんな感じ。
1)生地を混ぜすぎた
2)カボチャを200g使うときは、砂糖は50g程度でいい。
3)圧力は4、5分にして、急冷じゃなくて放置。
そして、圧力鍋で作る蒸しパンはふっくらふわふわというよりも、ちょっとモッチリした食感になる、という覚悟しておくこと。
今回の材料と手順はこれ。
蒸してマッシュしたカボチャ 200g
砂糖 75gくらい
薄力粉 80g
セルフライジングフラワー 120g
(コーンスターチとか入ってる、ベイキングに便利な粉。薄力粉がなくて…)
豆乳 250ml弱
ベーキングパウダー 大さじ1
シナモンパウダー 小さじ1
1)マッシュしたカボチャに砂糖をくわえる
2)ふるった粉とBP、シナモンをくわえる。混ぜる。
3)豆乳を入れて、切るように混ぜる。
4)圧力鍋の蒸し器にベーキングペーパーを敷き、側面に油を塗る。生地を流し込む。
5)高圧で7分。でも、足りなかったので、もう10分。急冷。
次回は、3と5の手順をこうしよう。
3)大きなボウルで作ること。混ぜすぎない!
5)高圧で5分。急冷じゃなくて放置。湯を沸騰させてから蒸し器を置いた方がいい?
あとは、やっぱり卵を使った方がいいのかなあ。卵は加熱するとふわふわになるからな。普通の蒸し器で作るなら不要かもしれない。
それと、圧力鍋の蒸し器に直接じゃなくて、何かカップを使った方がいい。蒸気の水滴が蒸しパンの上にたくさん落ちた…。キッチンペーパーで表面を拭くはめに。
明日、スーパーへ行くので、薄力粉と卵を買って来て、プレーン味でリベンジかなー。
2011年3月26日土曜日
オープンワークビザ
ニュージーランドで働くには、ワークビザが必要。小悪魔を卒業して大悪魔になった私ですら、更なる悪魔に魂売ってでも欲しいわーと思いながら、地を這うように探し求めてたのが、このワークビザですわ。
で、普通のワークは、会社からのジョブオファー(うちで、○○というポジションで働いてほしいという要請)があって初めてイミグレに申請ができるんだけど、それは、そのオファーをくれた会社でのみ働けるビザ。ちなみに、会社の所在地、働くポジションなども、申請時のものでないとダメ。だから、オフィスが移転しました、とかポジションが変わったりしたら、イミグレに届け出ないといけない。げー、めんどー。
で、私も昨年12月なかばにワークビザが切れるということで、12月1日にイミグレのクライストチャーチブランチに送りました。ほんとはウェリントンに送ろうかと思ってたんだけど、ボスに「たぶんクライストチャーチのほうが早いよ」と言われて、前回と同じくクライストチャーチに。
これが分かれ道になった。人生って、ほんの些細なことが分かれ道になるよなーと、薄目で遠く見ながら思ったよ。
イミグレの審査を待ってるうちにクライストチャーチ地震が起きたのだ。イミグレのオフィスも閉鎖。パスポートも取り出せない、という連絡が来た。ああ、あのパスポートにはおそロシアのビザとか貼ってあって、思い出のものなんだよぉ!と思ったけど、どうしようもない。
実は私は諸事情によりワーク申請を取り下げてたので、宙ぶらりんのビザなし状態か…とちょっとしょんぼりしてたんだけど、NZ政府が「クライストチャーチブランチに申請を出した外国人で、クライストチャーチ地震の影響を受けた人は、地震の時点で持ってたビザを自動的に6ヶ月延長した暫定ビザをあげます。」と発表。おお、じゃあ私はビジターで申請してみよう!と、やってみました。タカカに住んでるので、地震の影響を受けたと見なされるか分からなかったけど。
そしたらイミグレからメールがきて「あなたはワーク申請中なので、ビジターは申請できません」とだけ言って来た。意味がわからん…。「その申請はキャンセルしたはずです。私のステータスを確認してみて」と返信したら、「これ以上は電話しろ」とのこと。
なんだよー、ちぇーと思いつつ電話したら、なんと、キャンセル処理が終わってなくて、私のステータスはペンディング(審査途中)のまま。つまり、地震時点で私のビザはワークだったのだ。
上に書いた暫定ビザ処置で、ワークを持ってた人は6ヶ月延長に加えて、オープンワークビザになるということで、私にはすでにオープンワークビザが出ていたのでした。オープンワークいいなーほしいなーなんて思ってたんだけど、まさか入手できるとはなあ。
とはいえ、地震がきっかけで得られたものなので、なんとも複雑な気持ちです。クライストチャーチに住む妹は、「余震が続いて、心身ともに疲れた」と言ってました。タカカに来たらいいのに、と思うんだけど、困ってる友達もたくさんいて、助け合って生きたいという思いの方が強いらしく、クライストチャーチから離れる気はないんだと。悪魔の妹は悪魔と思いきや、我が妹ながらエラいぞーと思うけど、安全第一でいてほしいというのが姉としての一番の願いです。悪魔の目にも涙ってとこよ。
これまた薄目で遠く見ながら振り返ってみると、ボスの一言アドバイス、私の担当オフィサーの仕事がなぜか遅かったことなどなど、いろいろと私にうまくいくように回ってくれました。(しかも、このオフィサーがすごい良い人だったのも運だな。)
ところで、暫定ビザということから、パスポートにビザシールの貼付がない。メールかレターを送るって言われてたんだけど、なんとメールが迷惑メール扱いになってたのを今日見つけた(汗)取り出して読んだら「今後のためにもこのメールは厳重に保管しておくこと」って書いてあった。いやー、あぶねがった!Gmailのスパムフィルターのルール、変わったのかな?
そんなこんなで、今、また就職活動中。でも、オープンワークのお陰で前回よりちょっと楽。仕事探しでビザがないというのは、ほんとーーに辛いんですよ。会社側も、試しにちょっと使ってみる、ってことができないからねー。
で、普通のワークは、会社からのジョブオファー(うちで、○○というポジションで働いてほしいという要請)があって初めてイミグレに申請ができるんだけど、それは、そのオファーをくれた会社でのみ働けるビザ。ちなみに、会社の所在地、働くポジションなども、申請時のものでないとダメ。だから、オフィスが移転しました、とかポジションが変わったりしたら、イミグレに届け出ないといけない。げー、めんどー。
で、私も昨年12月なかばにワークビザが切れるということで、12月1日にイミグレのクライストチャーチブランチに送りました。ほんとはウェリントンに送ろうかと思ってたんだけど、ボスに「たぶんクライストチャーチのほうが早いよ」と言われて、前回と同じくクライストチャーチに。
これが分かれ道になった。人生って、ほんの些細なことが分かれ道になるよなーと、薄目で遠く見ながら思ったよ。
イミグレの審査を待ってるうちにクライストチャーチ地震が起きたのだ。イミグレのオフィスも閉鎖。パスポートも取り出せない、という連絡が来た。ああ、あのパスポートにはおそロシアのビザとか貼ってあって、思い出のものなんだよぉ!と思ったけど、どうしようもない。
実は私は諸事情によりワーク申請を取り下げてたので、宙ぶらりんのビザなし状態か…とちょっとしょんぼりしてたんだけど、NZ政府が「クライストチャーチブランチに申請を出した外国人で、クライストチャーチ地震の影響を受けた人は、地震の時点で持ってたビザを自動的に6ヶ月延長した暫定ビザをあげます。」と発表。おお、じゃあ私はビジターで申請してみよう!と、やってみました。タカカに住んでるので、地震の影響を受けたと見なされるか分からなかったけど。
そしたらイミグレからメールがきて「あなたはワーク申請中なので、ビジターは申請できません」とだけ言って来た。意味がわからん…。「その申請はキャンセルしたはずです。私のステータスを確認してみて」と返信したら、「これ以上は電話しろ」とのこと。
なんだよー、ちぇーと思いつつ電話したら、なんと、キャンセル処理が終わってなくて、私のステータスはペンディング(審査途中)のまま。つまり、地震時点で私のビザはワークだったのだ。
上に書いた暫定ビザ処置で、ワークを持ってた人は6ヶ月延長に加えて、オープンワークビザになるということで、私にはすでにオープンワークビザが出ていたのでした。オープンワークいいなーほしいなーなんて思ってたんだけど、まさか入手できるとはなあ。
とはいえ、地震がきっかけで得られたものなので、なんとも複雑な気持ちです。クライストチャーチに住む妹は、「余震が続いて、心身ともに疲れた」と言ってました。タカカに来たらいいのに、と思うんだけど、困ってる友達もたくさんいて、助け合って生きたいという思いの方が強いらしく、クライストチャーチから離れる気はないんだと。悪魔の妹は悪魔と思いきや、我が妹ながらエラいぞーと思うけど、安全第一でいてほしいというのが姉としての一番の願いです。悪魔の目にも涙ってとこよ。
これまた薄目で遠く見ながら振り返ってみると、ボスの一言アドバイス、私の担当オフィサーの仕事がなぜか遅かったことなどなど、いろいろと私にうまくいくように回ってくれました。(しかも、このオフィサーがすごい良い人だったのも運だな。)
ところで、暫定ビザということから、パスポートにビザシールの貼付がない。メールかレターを送るって言われてたんだけど、なんとメールが迷惑メール扱いになってたのを今日見つけた(汗)取り出して読んだら「今後のためにもこのメールは厳重に保管しておくこと」って書いてあった。いやー、あぶねがった!Gmailのスパムフィルターのルール、変わったのかな?
そんなこんなで、今、また就職活動中。でも、オープンワークのお陰で前回よりちょっと楽。仕事探しでビザがないというのは、ほんとーーに辛いんですよ。会社側も、試しにちょっと使ってみる、ってことができないからねー。
2011年2月24日木曜日
ゴールデンベイで誕生日
本当はもっと早く書くつもりだったんだけど。地震のニュースの後に書く内容じゃないかもしれないけど、友人達へのお礼と自分の記録用に書いときます。
2月11日は私の誕生日でした。
でも、精神的にあまり落ち着いてなかったので、自分の誕生日だってことをあまり覚えてなかったです。Facebookで私の誕生日を知った友人のJoanが「今日、誕生日なんだ!知らなかったー!言ってくれないんだもん。今夜、お祝いに飲みに行こう!」ってメッセージをくれて、出かけることに。彼女の誘いがなかったら、多分仕事してたなあ。
去年の誕生日もタカカにいたんだけど、引っ越して間もなかったこともあって、妙に気が張ってたような気がする。でも、すてきなカップ&ソーサーのセットをボスと奥さんにもらって、今も大事に使ってる。
ちょっとだけオシャレして、歩いてバーへ。Joanが会う人みんなに私の誕生日であること言いふらしてくれるので、いろんな人にお祝いされてちょっといい気分。
で、何歳になったのかを言ったら、
白人女性たち「見えないー!」
私「アジア人ですからー。」
白人女性たち「いいよねー、若く見えて。」
そう、アジア人は若く見えるってのは、やっぱりホント。私の場合は背が小さいのもあるのか、未だに酒買う時にID求められるもん。こんな小さな町なんだから、いい加減覚えれっての。たまに覚えてくれる人もいて、「ああ、あなたねー。もう大人だよね(ニヤ」とされることもあるけど。
Joanから、すてきなプレゼントをもらいました。
Hestaという服を作ってる友人の商品。すてきな柄。夏用のトップが欲しかったので、パーフェクトなプレゼント!ありがとう、Joan!!
Joanの提案で、フィッシュ&チップス買ってビーチで食べようということに。
ゴールデンベイのポハラというビーチ。有名なところだよ。もう夜だったせいか、人もほとんどいなくて静か。私たちは大きな岩の上に昇って、そこで誕生日ディナー。見下ろすと、馬で散歩する人や、連れ添って歩く夫婦とか、ボールで遊ぶ子供たちとか。そして、空には月。
フィッシュ&チップス食べながら、Joanと家族のこと、自分たちの将来のこと、GB広布のことを話ししたよ。もうじきJoanは仕事でしばらくウェリントンに行ってしまうので、話したい事、話しておきたい事がたくさんあるのに、私は1/10も言えてない。。。
その後少し散歩して、ビーチに倒れてる大きな木に座って勤行。海に向かって勤行なんて初めてやった!(笑)人がいないからそこを選んだのに、なぜかだんだん人が増えて来て、ちょっと照れたけど、手を振ってくれる人も
いて、さすがゴールデンベイだなと。
その後、またバーに戻り、また別の友達たちにお祝いされまくり。今日のDJはレゲエだったので、私はどう踊ったらいいかわからなかったけど、ま、とりあえずノッておけと。
嬉しい反面、なぜかどうしても自分の誕生日であることを忘れてしまい、上述のHestaが「次、何飲む?」って、誕生日のドリンクをおごってくれようとしてたのに、「これ飲みおわったら買いに行くから大丈夫、ありがとう。」って断ってしまった。誕生日なの、忘れてたよ…orz
最後の最後まで、見知らぬ人にもお祝いを言われて帰ってきました。
Joanのお陰で、本当にすてきな誕生日を過ごせました。良い年にするぞー!
2月11日は私の誕生日でした。
でも、精神的にあまり落ち着いてなかったので、自分の誕生日だってことをあまり覚えてなかったです。Facebookで私の誕生日を知った友人のJoanが「今日、誕生日なんだ!知らなかったー!言ってくれないんだもん。今夜、お祝いに飲みに行こう!」ってメッセージをくれて、出かけることに。彼女の誘いがなかったら、多分仕事してたなあ。
去年の誕生日もタカカにいたんだけど、引っ越して間もなかったこともあって、妙に気が張ってたような気がする。でも、すてきなカップ&ソーサーのセットをボスと奥さんにもらって、今も大事に使ってる。
ちょっとだけオシャレして、歩いてバーへ。Joanが会う人みんなに私の誕生日であること言いふらしてくれるので、いろんな人にお祝いされてちょっといい気分。
で、何歳になったのかを言ったら、
白人女性たち「見えないー!」
私「アジア人ですからー。」
白人女性たち「いいよねー、若く見えて。」
そう、アジア人は若く見えるってのは、やっぱりホント。私の場合は背が小さいのもあるのか、未だに酒買う時にID求められるもん。こんな小さな町なんだから、いい加減覚えれっての。たまに覚えてくれる人もいて、「ああ、あなたねー。もう大人だよね(ニヤ」とされることもあるけど。
Joanから、すてきなプレゼントをもらいました。
Hestaという服を作ってる友人の商品。すてきな柄。夏用のトップが欲しかったので、パーフェクトなプレゼント!ありがとう、Joan!!
Joanの提案で、フィッシュ&チップス買ってビーチで食べようということに。
ゴールデンベイのポハラというビーチ。有名なところだよ。もう夜だったせいか、人もほとんどいなくて静か。私たちは大きな岩の上に昇って、そこで誕生日ディナー。見下ろすと、馬で散歩する人や、連れ添って歩く夫婦とか、ボールで遊ぶ子供たちとか。そして、空には月。
フィッシュ&チップス食べながら、Joanと家族のこと、自分たちの将来のこと、GB広布のことを話ししたよ。もうじきJoanは仕事でしばらくウェリントンに行ってしまうので、話したい事、話しておきたい事がたくさんあるのに、私は1/10も言えてない。。。
その後少し散歩して、ビーチに倒れてる大きな木に座って勤行。海に向かって勤行なんて初めてやった!(笑)人がいないからそこを選んだのに、なぜかだんだん人が増えて来て、ちょっと照れたけど、手を振ってくれる人も
いて、さすがゴールデンベイだなと。
その後、またバーに戻り、また別の友達たちにお祝いされまくり。今日のDJはレゲエだったので、私はどう踊ったらいいかわからなかったけど、ま、とりあえずノッておけと。
嬉しい反面、なぜかどうしても自分の誕生日であることを忘れてしまい、上述のHestaが「次、何飲む?」って、誕生日のドリンクをおごってくれようとしてたのに、「これ飲みおわったら買いに行くから大丈夫、ありがとう。」って断ってしまった。誕生日なの、忘れてたよ…orz
最後の最後まで、見知らぬ人にもお祝いを言われて帰ってきました。
Joanのお陰で、本当にすてきな誕生日を過ごせました。良い年にするぞー!
2011年2月22日火曜日
クライストチャーチ地震
皆さんもご存知かと思いますが、今、ニュージーランドのクライストチャーチ市は地震で恐ろしいことになっています。
私も1年前まで住んでたんだけど、今は北に数百キロいったタカカに住んでいるので、私個人に直接の被害はありません。心配してくれた皆さん、本当にありがとね。。。涙
妹がクライストチャーチに住んでまして、その妹ともやっと連絡がとれて、無事が確認できました。もはや携帯メールは届かない状態なので、Facebookで安否確認したという。
妹の職場はもろ一番被害の大きかったシティのど真ん中。今日は休みだったそうで、そこにいなかったことは本当にラッキーだった。
妹の話だと、家の倒壊はなかったものの、中はめちゃくちゃ。ただひたすらにめちゃくちゃ。友達が車で来てくれて、着の身着のままで逃げたそうな。道はすごい渋滞。そして、途中で死体を見たそうです。。。また、道路が割れて、泥水があふれ出し、水深が50cmくらいになってる道もあったとか。
9月の第一回目の地震のときは、早朝だったこともあり、奇跡的に死者がでなかったんだよね。今回は平日のランチタイムだったので、倒れたビルの下敷きになった人がたくさんいるようで、現時点で65人という死者数は、200人を超えるだろうという予想をニュースで言ってました。
ところで、こちらのテレビには規制がないのか、ゴールデンタイムのニュースでも、血だらけで救助される女性や、顔中血だらけで「オ、オレは大丈夫!うん、大丈夫!」って携帯で一生懸命話してる男性の姿をガンガン写してます。何度も。
実は、地震の30分くらい前に、クライストチャーチ在住のデザイナーくんと連絡とりあってスタイルシートいじってたんだよね。「これ、すぐに終わりますから!」って言ってたのにファイルのタイムスタンプが変わらないから、どうしたのか?って思ってたら、実は地震が起きてたっていう。タカカは全く揺れなかったから知らなかったんだよ。日本から心配のメールもらって知ったのであった。。。
彼、12月終わりにオークランドからCHCHに引っ越してきたばかりで、まだ助け合う友人とかもほとんどいないはずなんだよね。まだ連絡がつかないので、本当にもう、めちゃくちゃ心配してます。
ニュージーランドのニュースサイトに、地震の写真スライドショーがあります。
Stuff
トップの地震写真をクリックすると、記事に飛びます。そこの大きな写真をクリックすると、次の写真が見れるよ。すごいことになってるよ…(涙
私も1年前まで住んでたんだけど、今は北に数百キロいったタカカに住んでいるので、私個人に直接の被害はありません。心配してくれた皆さん、本当にありがとね。。。涙
妹がクライストチャーチに住んでまして、その妹ともやっと連絡がとれて、無事が確認できました。もはや携帯メールは届かない状態なので、Facebookで安否確認したという。
妹の職場はもろ一番被害の大きかったシティのど真ん中。今日は休みだったそうで、そこにいなかったことは本当にラッキーだった。
妹の話だと、家の倒壊はなかったものの、中はめちゃくちゃ。ただひたすらにめちゃくちゃ。友達が車で来てくれて、着の身着のままで逃げたそうな。道はすごい渋滞。そして、途中で死体を見たそうです。。。また、道路が割れて、泥水があふれ出し、水深が50cmくらいになってる道もあったとか。
9月の第一回目の地震のときは、早朝だったこともあり、奇跡的に死者がでなかったんだよね。今回は平日のランチタイムだったので、倒れたビルの下敷きになった人がたくさんいるようで、現時点で65人という死者数は、200人を超えるだろうという予想をニュースで言ってました。
ところで、こちらのテレビには規制がないのか、ゴールデンタイムのニュースでも、血だらけで救助される女性や、顔中血だらけで「オ、オレは大丈夫!うん、大丈夫!」って携帯で一生懸命話してる男性の姿をガンガン写してます。何度も。
実は、地震の30分くらい前に、クライストチャーチ在住のデザイナーくんと連絡とりあってスタイルシートいじってたんだよね。「これ、すぐに終わりますから!」って言ってたのにファイルのタイムスタンプが変わらないから、どうしたのか?って思ってたら、実は地震が起きてたっていう。タカカは全く揺れなかったから知らなかったんだよ。日本から心配のメールもらって知ったのであった。。。
彼、12月終わりにオークランドからCHCHに引っ越してきたばかりで、まだ助け合う友人とかもほとんどいないはずなんだよね。まだ連絡がつかないので、本当にもう、めちゃくちゃ心配してます。
ニュージーランドのニュースサイトに、地震の写真スライドショーがあります。
Stuff
トップの地震写真をクリックすると、記事に飛びます。そこの大きな写真をクリックすると、次の写真が見れるよ。すごいことになってるよ…(涙
登録:
投稿 (Atom)
