2009年8月3日月曜日

Job offer

7月31日に、妹夫婦の友達からJob offerを頂いたんですよ!
やっと来ましたよーーーー!!!(嬉号泣

※Job offerってのは、「うちで働いてよ」ていう雇用主からの依頼

Job offerをもらう少し前、イミグレーション(移民局)に行き、
パートタイム用のビザとかないのかい?と聞くも、
「パートタイムでもフルタイムでも、Job offerが無いと申請できないよ」
と つれない返事。いけず~。

しかも、カウンターのちょっと出っ歯なお姉ちゃんには
明らかに邪険に扱われ、めっさ悔しい思いをしてきました。

質問しても、
「は?悪いけど、何言ってるか、理解できないわ。」
と言われ、
「後ろに並んでる人がいるから。」
とまで言われ、しかも、その人たちがちょっと英語を助けてくれたら、
彼らにお礼は言うけど、私には何も言わないし。
あまりに悔しくて涙出そうになったよ!キーーー!フガーー!

でも、その晩、
「ぜったいにあの出っ歯からワークビザ・パーミットを受け取ってやる!」
と、闘志を燃やしました。
そのときまでイミグレで働いてろよ!と。
ま、そういう意味では、彼女に当たったのはよかったかも。

で、ついにJob offerがやってきたわけですが、ここで問題が。

彼の仕事は最近スタートしたため、忙しくなるのは2、3ヶ月後らしいのだ。。。
「その時にキミが空いてると助かるんだ。」と。

私の観光ビザは、8月25日で6ヶ月目が切れる。
つまり、延長しなくてはノービザとなり、不法滞在ってことになる。
しかも、延長ってのは無料じゃない。
金がかかるんだよねぇ。。。。

そして、さらに面倒なことに、NZでNZ人以外を雇う時は、
「求人広告だしたけども、ちょうど良いNZ人が見つからなかったんだよー」
っていうことを証明しなくちゃいけない。

つまり、NZの求人広告の何割かは、
この証明のためだけに出しているものなのです
。
応募しても無駄って事だ。
必死に職探ししてる方からしたらガッカリだね!(泣

もし、彼が広告を出し、私以上の適任者が見つかったらと思うと、
「広告を出してくれ」と頼むのが怖い気もします。。。(汗

ってことで、なんとか8月24日までにワークビザ・パーミットを
我が手中に収めるべく、 作戦を練る毎日です。

ちなみに、仕事の内容は、とある商品のネットオークションシステム。
日本からの輸入が多いので、日本人が欲しいんだってさ。
こないだちょっと見せてもらったけど、ちょっとITをかじった者としては、
純粋におもしろそー!って思いました。
是非とも彼には今月半ばまでに忙しくなってもらい、
私に高給を払っていただきたいものです。

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