2011年1月20日木曜日

追っかけ

毎日、OK Goのギタリスト、Andy RossのことをYouTubeで見てます。また今月もデータ流通量が増大しますわ。



やっぱちゃんとヒゲを剃った方がいいな。あと、このくらいの体型を維持したほうが。。。

最初の子供たちとの会話は、こんな感じ。

Andy:ここにあるこれ、これで僕は元カノとのヨリを戻すんだ!
A girl:なんで彼女と別れたの?
Andy:彼女が悪かったんだ。<即答
   わかった?よし、練習を開始しよう!

かわいいよ、Andy。。。

でも、歌詞が聞き取れない。
悲しくて毎日必死に聞いてるけど、やっぱり分からない。CHCHで通ってた英語学校の先生は、「歌は普通の会話とはちょっと違うから難しいんだよ」って言ってたけど、未だにわかんない。。。
ネットで調べてみたけど、出てこないんだよなあ。

仕方ないので、今度、レーベルにメール送ってみようと思います。「英語は私にとって勉強中の言語なので、聞き取れません。歌詞を教えてください」って。

2011年1月17日月曜日

またハマりもの

最近、OK Go っていうアメリカのバンドにすっかりはまってます。

何がおもしろいって、PVだよ!まずはまったのがこれ。



これの何がいいって、ダンスはもちろん面白いんだけど、口パクしてる眼鏡ハゲ(Tim)はボーカルじゃないってこと。本当のボーカルは、一番背の高いDamianだったりする。ほかのPVでも、Timが口パクしてたりする。

私、実はロックはよくわからない。ずっとテクノとかトランスばっかり聞いて来たから。なので、OK Goもどういう音楽なのかわからないけども、割と好きだなーと思う。てか、好きらしい。さっき、AmazonでCDを買ってしまった。ここんとこ、毎日YouTubeやMySpaceでストリーミングで聞いてたから、データ流通量がすごいことになってるため、とうとうCDを買うことを決めた次第。

そして、彼らはこのPV↓でグラミーを獲った。



いわゆるワンカメで一発撮り。すげー。MTVのステージで実演したこともある。

で、私の一番お気に入りは、Andy!このPVのAndyがかわいいったらありゃしない。



右のギターの子ね。
たぶん、この頃まだ27歳とかその辺だった模様。あーカワイイ!でも実はちょっとぽっちゃりしてるので、二重アゴ。そこがまたカワイイ。。。実は胸毛がすごいことも承知しています。

ところで、彼らのテイストって、電気Grooveに近いような気がするんだよね。音楽はまじめなんだけど、PVですごい凝ったばかばかしいことをやる。ライブで演奏しないで踊るし。

そしてなにより、ドラムのDanが瀧に似てる。これにつきるな。お腹も出てるし。でも、控えめ。控えめな瀧。しゃべらない瀧。違和感あるな。

ってことは、Andyは、まりんか?途中で入って来た子だし。げ、まりんに騒ぐグルーピーかよ、あたしゃ。。。

彼らのムービーはYoutube上にたくさんあって、演奏じゃなくて話してるのとかもある。とにかくそれを理解したいと思って、毎日リスニングの勉強代わりに必死で見てます。いくらかは理解できるんだけど、あまりにも分からないときは、お隣のKristieに聞いちゃいます。

パァパにはまったときは勢いでロシアに行ったけど、今回、Ok Goにはまったからといって、L.Aに行くことは、まあ、あるまい。アメリカは一回行ったからもういいや。

2011年1月14日金曜日

ついに出会った!

私は数年前にロシア映画にズッパリはまり、おまけに主演の俳優さんが大好きになって、ロシアへ一人旅をしたことがあります。

その映画とは「父、帰る」、英語の題名は「The Return」
主演の俳優さんは、コンスタンチン・ラブロネンコ、通称コースチャ。映画の中では名前は出てこず、ただ「パパ(ロシア語の発音だとパァパ)」だったので、私はパァパと呼んでます。

※ロシアでは、通称というか愛称が非常に重要で、単なるニックネーム以上なんだとロシア人が言ってたので、あえてちゃんと書きました。

2003年のベネチア映画祭で金獅子賞と新人監督賞を同時に受賞するなど、世界的には有名なはずなんだけど、どーーいうわけか、私の周りに見た人も好きな人もいない。パァパに至っては、誰もその魅力を理解してくれない!きっと、世界中で私だけなんだわ!ウフ!と優越感をもっていたほどでした。<世界で一人なら、誰に対して優越感を持つってんだよ

しかーし!昨日、やっと同志に出会えたんですよ!奥さん!
それは、お隣さんで友人のKristie宅に滞在してるイスラエル人の女の子、Noam(スペリングは?)でした。

「うそー!あの映画が好きって言う人、初めて出会った!」とお互い感激。まあ、彼女はパァパではなく、その映画が好きなんだけどさ。

ちなみに、イスラエルにはロシア人が多いらしいので、彼女にしてみたらパァパみたいな顔の人は見慣れていると思われます。

「今度DVD借りて来て、Kristie交えて3人で見よう!」
「そうだ、彼女のおじいさんはロシア人だし!」

とガッチリ一致団結。

いやいやいや、まさか、ロシア映画である「父、帰る」を好きな同志にNZで出会い、しかもそれがイスラエル人とはねー。ま、Noamも同じこと思ってるだろうけどさ。

2011年1月11日火曜日

営業スマイルとは思いたくない!

ってくらい、親切な店員さんに会いました。まあ、近所のスーパーなんだけど。

先週、ソイミルクを買ったつもりが、ライスミルクを買ってて、交換しに行ったんだよね。そしたら、一番上の棚の、一番奥に一個だけ残ってて、もちろん私に届くわきゃねえ。

サービスカウンターに行ったら、高校生のバイトくんみたいな男の子が対応してくれました。「Ok、これでソイミルクと取り替えていいよ。」と言われたので、「あー、届かないんだよね。小さいので。」と言ったら、一緒に棚まで行って取ってくれました。「あとは?」と聞くので、「ううん、これだけ。ありがとう!」と言うと、両手の親指を立てて「Cool!」と満面ニッコリ。

うあー、かわいいすぎるーーー!!!あたしも親指立て返せばよかったー!

その後、取り替えたソイの会計が済んだ証明のシールを忘れてたので、またカウンターへ行くと、同じ男の子がいて、対応してくれた。どうやらその時、私は買い物メモを置き忘れたようです。しばらく買い物を続行してたら、彼が追いかけて来て、「これ、あなたのだよね。」と、またニッコリ。

うあーー!やさしーーよーーー!!

オバチャン、ちょっと感動。その日はちょっと混んでたので、探すのも面倒だったろうに。(まあ、一番は、私が小さくて見つけにくいってことなんだが)

しっかし、若いってスバラシイ。こういうことを面倒と思わない初々しいまぶしさにやられました。

つーか、最近のこのスーパー、高校生みたいな店員が増えてるんだけど、何だろう?社会体験バイトか?でも、こんな対応してくれるんなら、ちょっとくらいレジが遅くてもいいかな。

油断は禁物

NZ、とくにタカカを含むtop of the South Islandはノンビリしたエリアのせいか、人々が本当にフレンドリーです。

先日、Nelsonの知人宅に行った帰りに、Warehouseというホームセンターみたいな大きなお店に寄りました。バスタオルを買おうと思って。

こりゃええぞ、というタオルを見つけたんだけど、値札がなかったので、店員さんに聞きました。リッキー・マーティンみたいなおにーちゃんでした。

二人でバスタオルを売ってる棚に行く途中、突然「今日は何してたの?良い日だった?」と話しかけてきて、慌てて「楽しかったけど、疲れたよー」と一生懸命答えました。不意の質問は、いつにも増して努力しないと文章が成り立ちませんわ。

ところで、店員さんがこうして話しかけてくるのは、別に好意とかでもなんでもなく、普通。レジの若いにーちゃんも会計しながら「今日はどうだったよ?」みたいな感じで。若い子ほど、「こいつ、英語わかんのか?」という配慮はないような気がします(それ、配慮か?)

って、分かってるのに、つい油断しちゃうんだよなー。そして、アタフタと答えるのが、未だに常だったりするのだった。

2010年12月29日水曜日

本来のクリスマス

この時期、去年もニュージーランドにいたはいたんだけど、生活とか人生がすげー不安定だったもので(情緒もか?)、クリスマスなんかどーーーでもよかったような覚えが。そんなわけで、今年、初めて日本以外のクリスマスをちゃんと味わったような感じです。

クリスマス近くになると、何度か「予定は?」って聞かれた。「特にー。君は?」って聞き返すと、「家族と過ごすよ。」とか「友達のところをハシゴかな。」なんて答えが返ってきた。

一度も「彼/彼女と過ごすよ」という回答を聞いたことがない。もちろん、恋人がいる人からも、だ。

これが本来なんだろうなあ。

2010年12月28日火曜日

旅でもどこでも、恥は恥

先日、スーパーマーケットに行ったときのこと。

タカカにはスーパーは一つしかない。だから、今の時期は地元の人だけじゃなく、ホリデーでゴールデンベイに滞在している人も買い物に来てて、見た目にもいろんなお客さんがいる。

私が行った時も旅行者らしき母娘が買い物をしてて、二人でいろいろ迷ってた。私も優柔不断でなかなか決められないタチなので、あの人たちも決められないのねーなんて思ってたら、そのお母さんの方がこうつぶやいた。

「Rubbish market」
(rubbishとは、"つまらない"とか"くだらない"って意味。つまり、"つまんないスーパーねぇ")

カチーーン!!!なぬーーーー!!!

それなら、ゴールデンベイに来る前にどっかの町で買い物すればよかったじゃん!なんなんだ、あんたたち!!

この話を妹にしたら、「でも、旅行者がいるからゴールデンベイも成り立ってるんでしょ?」と言う。確かにそうとも言えるかもしれない。でも、だからといって、人に聞こえる声で言う事はないだろう。そんなに旅行者は偉いのか、と。

旅の恥はかきすてって日本のことわざにある。上の女性は恥ずかしいと思ってなかっただろうけど、私から言わせれば恥ずかしい言動にしか見えなかった。恥はどこでかいても恥だよ。そういう人は、いつか、別の場面でも恥をかくと思った。てか、かきやがれ。